08.20 SAT 17:00  KICK OFF

WEリーグカップ  第1節

HOME 新発田市五十公野公園陸上競技場

アルビレックス新潟
レディース
1 - 1
ちふれAS
エルフェン埼玉
0前半0 1後半1
得点者
86分 唐橋 万結(EL埼玉)
87分 道上 彩花(新潟L)
試合データ
  • 13TOTAL SHOTS10
  • 3GOAL KICK11
  • 4CORNER KICK2
  • 4直接FK8
  • 1間接FK2
  • 1OFFSIDES2
  • 0PK0

監督コメント

村松 大介監督

試合を振り返って

引き分けに終わったことはもちろん大きな課題ですが、1点取られてすぐに1点を取り返したというところは良かったと思います。
内容に関しては、前に縦パスを入れながら進んでいき、万が一そこで失ってもカウンタープレスをしながら取り返していくというところを全員が非常に意識しながら取り組んでくれたと思います。
ただ、パスを繋ぐことや前に進むことが目的になってしまっていて、本来の目的である点を奪うというところができていなかったので、そこはもう1度確認しないといけないと思います。

1点取られた後すぐ取り返したが

点を取られたからといってチームの雰囲気が下がっている感じはなく、まだ点を取るんだという雰囲気が見てとれたのでそこは非常に良かったと思います。

得点した道上選手と2種登録で出場した田中聖愛選手の評価について

道上選手のあの場面でしっかり決める、必ず1試合に1点取れるというところは本当にストライカーとして頼もしいです。そういう部分はこれからも続けていってもらいたいです。

田中選手は持ち味である、前を向いて積極的に仕掛けるという部分は出してくれたと思います。あとは、ドリブルで仕掛けるのか、周りを使ってもう一回出てくるのかという選択のところをまた練習の中で積み上げて試合で出していってもらいたいと思います。

選手コメント

道上 彩花選手

得点シーンについて

練習で同じような場面があった時は、あのようなところに入り込めていなかったので、今日はディフェンスラインとキーパーの間という相手の怖いところにもっともっと入っていこうって意識していたので、それが実った形だったと思います。

失点直後の得点だったが

前半は決めきれないシーンや自分自身も決めないといけないシーンがありましたし、失点シーンについては、自分のポジショニングのミスがありました。そのミスを取り返そうって思ってプレーしていましたし、こういう苦しい状況が続く時にどれだけできるかという楽しみも感じていた中で、得点に繋がったことは良かったです。

武田選手と田中選手との2トップについて

お互いの特徴を活かし合えたらいいなって思っていました。前半は武田選手、後半から田中選手が入ってきましたが、2人ともスピードがある選手なので、その2人の良いところを自分が活かせてあげられるように、そして自分のことを活かしてもらえるようにということを心がけてプレーしていました。

90分通して戦ってみて

チームのコンセプトとしてハードワーク、堅守速攻を掲げているので、90分通して苦しい時は必ずありますが、その中でも走れる体、ポジショニングなどを突き詰めないといけないと思っています。
今日は最後の方動けなかった時もありましたが、90分間走り切ったというのは1つ収穫かなと思います。そこは今後もやり続けていきたいと思っています。

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