08.27 SAT 18:00  KICK OFF

WEリーグカップ  第2節

AWAY 浦和駒場スタジアム

三菱重工浦和レッズ
レディース
4 - 1
アルビレックス新潟
レディース
2前半1 2後半0
得点者
7分 山谷 瑠香(新潟L)
11分 安藤 梢(浦和)
20分 菅澤 優衣香(浦和)
67分 菅澤 優衣香(浦和)
82分 猶本 光(浦和)
試合データ
  • 18TOTAL SHOTS6
  • 6GOAL KICK8
  • 8CORNER KICK1
  • 7直接FK4
  • 4間接FK4
  • 4OFFSIDES4
  • 0PK0

監督コメント

村松 大介監督

試合を振り返って

まずは、2種登録のアカデミー選手をピッチに立たせてあげられた点はよかったと思います。
そして今日の試合は、相手に恐れることなく挑戦していこうと選手を送り出しましたが、90分間通して出来なかったことが多く、大きな反省点が見つかった試合でした。
仙台戦に向け、もう1度反省点を見つめ直し、またトレーニングに取り組んでいきたいと思います。

先制点のシーンについて

田中選手が1点目に絡んだ場面は、彼女の特長でもあるゴールに向かって積極的にプレーするということができていたので良かったと思います。90分間体力がもたないのは彼女もわかっていたので、スタートからアグレッシブにやってくれたんじゃないかなと思ってます。

次節に向けて

サイドでの攻防、ゴール前での対応などをもう1度しっかりやらないといけないと思っています。
また、ボールを前に進めたいのに相手のプレッシャーを受けて思うようにプレーができていなかったので、もっと色んなプレーのスピードを速くして攻撃できるようにしていきたいと思います。

選手コメント

田中 聖愛選手

初先発の試合を終えて

ドリブルで仕掛けることを意識して臨んだ中で、いいシーンも作れたが、守備の部分や決めきる力など課題もたくさん見えた試合でした。

得点シーンについて

序盤から前にスペースが見えていたので、自分の得意なスピードでドリブルを仕掛けました。その後は2対1の形を作れたので、相手を引きつけてパスしてアシストすることができました。

収穫できた部分や手応えについて

アシストできたシーンも含め、試合を通してドリブルで積極的に仕掛けられたところは収穫だったと思います。また、前を向いた時にフェイントやスピードで相手を惑わせることもできたので、その部分は手応えを感じました。

お父さん(田中達也元選手)と同じピッチに立てたことについて

お父さんのことを尊敬しているので、同じピッチに立ってプレーできたことは凄く嬉しかったですし、そこでアシストできたことはより自信になりました。

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