ホームタウン / 2022.10.26

長岡市立 四郎丸小学校『リニューアル校舎・グラウンド こけら落とし』 サッカー体験会&キャリア教育開催

いつもアルビレックス新潟レディースに温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
当クラブでは、10月13日(木)に長岡市立 四郎丸小学校を訪問し、当クラブパートナーである日本精機(株)サポートのもと、「輝ける未来をともに創り、社会に貢献できる人財を育成する」をテーマに「サッカー体験会&キャリア教育」を実施いたしました。
本校は、1874(明治7年)年に創立し、来年で150周年を迎え、一昨年には約50年もの間使用されてきた校舎がリニューアルされ、今秋にはグラウンドも新しくなりましたことを記念し、本イベントを開催いたしました。
本活動には、選手を代表してイ ヒョギョン選手、武田 あすみ選手、指導スタッフとして村松 大介監督が参加いたしました。


前半のサッカー教室は、こけらおとしされたばかりのグラウンドで、村松監督のコーチングのもとサッカーボールを使ったトレーニングやミニゲームを楽しみました。

また、両選手がリフティングやロングキック、ヘディングの技術を披露すると児童の皆さんから歓声があがり、とても盛り上がりました。

 

後半のキャリア教育では、体育館でスクリーンにスライドを投影し、村松監督の司会進行で日本精機グループの社員、四郎丸小学校の先生、そしてイ ヒョギョン選手と武田 あすみ選手から、今の仕事の喜びや楽しさ、苦労したこととそれを乗り越えた経験について発表し、子どもたちへエールを送りました。

イヒョギョン選手は、苦労したことについて”言語の壁”をあげました。「たくさん挑戦してたくさん失敗したことで今では日本語を話せるようになりました。皆さんも苦手なことがあっても失敗を恐れずたくさんチャレンジしてください。」と話しました。

 

児童の皆さんも「いま一番情熱をもって取り組んでいること」について考え紙に書き出し、その想いを発表・共有しました。
その想いに対し「これからどのように向き合っていくべきか」ということを村松監督からアドバイスさせていただきました。

キャリア教育終了後、サプライズで四郎丸小学校のスマイル応援団よりエールをいただきました。また、ボードメッセージや大きなユニフォーム型の寄せ書きもいただきました。
児童の皆さんの一生懸命に応援していただく姿に、選手・スタッフ一同元気と感動をもらいました。
四郎丸小学校の皆さん、本当にありがとうございました。

本活動において、にいがた活性パートナーである日本精機グループの社員の方々には、子どもたちが楽しみながら参加できるようにサッカー教室等で声掛けや進行サポートをしていただきました。
当クラブでは、引き続き、パートナー企業ともにスポーツを通じた地域の活性化に寄与して参ります。

※にいがた活性パートナーとは、地域貢献活動をすることを目的とし、アルビレックス新潟レディースとパートナー企業・団体ともに活動していくスポンサーです

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