クラブ / 2026.01.01

2026年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます 

皆様とともに新しい年を迎えられましたこと、選手・スタッフ・社員一同、心よりお慶び申し上げます。 

 

旧年中は株主・スポンサー・選手雇用受入企業やホームタウンの皆様、JFA(日本サッカー協会)やWEリーグ(日本女子プロサッカーリーグ)、新潟県サッカー協会をはじめ、学校・クラブチーム・各競技施設等の関係者の皆様からも多大なるご支援とご理解ご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。また、いつどんな時もチームを力強く後押しいただいたファン・サポーター・レディースサポートメンバー会員、そして試合運営ボランティアの皆様にも深く感謝申し上げます。 

 

さて、私たちが参戦するWEリーグ5シーズン目を迎え、たくさんのご厚志やサポートのおかげさまで徐々にではありますがサッカーに集中できる環境が整ってきて、選手たちの技術やフィジカル強度などの競技レベルは毎年レベルアップし、より一層白熱した試合が展開されて女子サッカーの魅力や認知度はますます高まりをみせています。 

 

アルビレックス新潟レディースのトップチームは「超えて、タイトルを奪う」をスローガンに、橋川和晃監督の丁寧で情熱的な指導のもと『堅守柔攻』の精度を向上させ、よりパワーアップしてタイトルを奪うべく選手たちも日々ひたむきにトレーニングに励んでいます。 

昨年年明けに行われた皇后杯全日本選手権では惜しくも準優勝で、タイトル獲得まであと一歩のところでしたし、2024-25シーズンのリーグ戦は4位、カップ戦もベスト4でフィニッシュし上位を伺えるところまで成長してきています。 

今季2025/26シーズンのリーグ戦は現在12チーム中5位と上位からは勝ち点を離されていますが、これから臨む冬季キャンプでしっかり鍛練し戦力の底上げを図り、2月のシーズン再開から猛追が叶うよう、そしてカップ戦でのタイトル奪取も目指して邁進してまいりますので、サポーターの皆様におかれましては、より一層の温かいご支援ご声援を賜り、引き続き、チームと共に熱く闘っていただけますと幸いです。 

 

また、アカデミー(下部組織)活動でも、U-18/U-15とも毎年全国大会の切符を手にできるほどに成長し、新年度のU-15入団(小学6年対象)のセレクションにおいてもここ数年はこれまでの倍となる20名以上が参加、競争の中から前途有望な選手たちが加入してくれるなどチーム力が底上げされています。 

このような事例も含め、長年のアルビレックス新潟の躍動とアルビレックス新潟レディースのプロリーグ参入も相まって、新潟県内のサッカーシーンに女子選手が目立つようになってまいりましたが、これもひとえに関わる方々の熱心なご指導と応援いただく方々の温かいサポートの賜物と重ねて御礼申し上げます。 

 

興行面では今季も“enjoy”をテーマにスタジアム運営に取り組んでいて、楽しい美味しい体験を通して新しいファン・サポーターご来場者がリピーターとなって応援いただけるよう、各種イベントやWEクラブ出店数No.1を誇るグルメの充実、試合後の選手によるファンサービス企画など、笑顔あふれる満足度の高いスタジアムライフの創出に努めてまいりますので、ぜひご家族ご友人などたくさんの方をお誘いあわせのうえ、試合会場に足をお運びくださると嬉しいです。 

 

筆末に、アルビレックス新潟レディースはクラブ理念WEステートメントの実現に向け、これからも未来ある子どもたちの憧れの存在となり、新潟の元気印になるべく躍動してまいります。そして、クラブづくりにご参画いただくすべての皆様からもお力添えを賜りながら、女子サッカーの普及や地域貢献活動(年間100カ所で延べ10,000人とのふれあい目標)を通して、笑顔や活気あふれる新潟のスポーツ文化を築いてまいりますので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

2026年 元日 

株式会社新潟レディースフットボールクラブ 

代表取締役社長 山本 英明 

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