ホームタウン / 2022.06.01

にいがた活性パートナーの日本精機さまを表敬訪問

いつもアルビレックス新潟レディースに温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
5月31日(火)、園田悠奈選手、滝川結女選手、村松大介監督、山本英明代表取締役社長が、

にいがた活性パートナーである日本精機株式会社さまを表敬訪問し、

佐藤 浩一 代表取締役社長、東 政利 常務取締役に日頃の御礼、シーズン閉幕、2021-22シーズンにおけるサッカーイベントをご報告いたしました。

日本精機さまとは、にいがた活性パートナーとして、

長岡地域でのサッカーイベント(サッカー体験&キャリア教育)を実施し、地域貢献活動をともに行っております。

多大なるお力添えにあらためて感謝申し上げます。

※にいがた活性パートナー
にいがた活性パートナーとは、地域貢献活動をすることを目的とし、

アルビレックス新潟レディースとパートナー企業・団体ともに活動していくスポンサーになります。


村松大介監督より「新型ウイルス禍での試合開催でありましたが、無事にシーズンを終了できたのは日頃よりご支援いただく日本精機をはじめとする皆さまのおかげであります。チームの課題が明確になり、来シーズンでは、課題を克服するチームづくりを行って参ります」とご報告させていただきました。

表敬訪問と同日に開催しました千手小学校におけるサッカーイベント(サッカー体験とサッカージョブ(キャリア教育))のご報告しました。

園田悠奈選手、滝川結女選手から「子どもたちは元気いっぱいでボールを一生懸命に追っていたのが印象的でした。また、サッカージョブでも沢山の意見を発言してくれましたし、教えることや伝えることは難しいなと感じつつも、子どもたちへ自分の考えを伝えることも自身の学びになっていると思います」と充実した時間であったことをご報告いたしました。

佐藤社長より「新しい環境(初年度のWEリーグ)での戦いは苦労があったかと思います。トライアンドエラーを繰り返すことが大事だと思いますので、サッカーを通じて、沢山のチャレンジをしてみてください。チームの強さや勝敗には直接的に関与できないかもしれませんが、集客といった認知拡大などスパイラルアップ(好循環)への貢献ができるように努めて参ります」と温かいお言葉をいただきました。

当クラブでは、継続して地域貢献活動を行って参ります。スポーツを通じて、地域の皆さまに恩返しできるよう、一戦一戦勝利を目指して全力を注いでいきます。日本精機さま、本日はありがとうございました。引き続きのご声援をよろしくお願いいたします!


日本精機さまよりサプライズでアルビレックス新潟レディース創設20周年を記念してのお祝いのケーキをいただきました。
選手スタッフにて美味しくいただきました!重ねて感謝申し上げます。


■日本精機さまとのサッカーイベント

長岡市立南中学校 ▷▷▷ こちら

長岡市立千手小学校 ▷▷▷ こちら

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