03.28 SAT 13:00  KICK OFF

SOMPO WEリーグ  第17節

HOME デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟
レディース
2 - 2
AC長野パルセイロ・
レディース
0前半1 2後半1
得点者
20分 失点
54分 失点
76分 滝川 結女(新潟L)
77分 白沢 百合恵(新潟L)
試合データ
  • 13TOTAL SHOTS5
  • 6GOAL KICK12
  • 7CORNER KICK3
  • 9直接FK7
  • 2間接FK1
  • 2OFFSIDES1
  • 0PK0

監督コメント

橋川 和晃監督

0-1の状況を逆転できるチームへと成長して、リーグ戦の過程において、着実に勝ち続けられるチームを目指そうと共有しました。具体的には、6連勝を目指し、勝ち点を43まで積み上げるという意識付けをして試合に臨みました。 その中で、試合開始から一貫してアグレッシブにプレーし続けるよう、選手たちを送り出しました。しかし、強気のラインコントロールを試みた際に背後を取られて失点したり、後半の立ち上がりは良好だったものの、1本のコーナーキックから失点を許したりゲームの流れの要所で失点を招いてしまったところに甘さが出たと捉えています。 一方で、選手たちはゴールに向かってプレーし続け、ボールを奪うために走り続け、最後まで勇敢に戦い抜いた姿勢にはとても感謝しています。 最終的に交代選手も含めて、0-2から2-2まで追いついたことは評価すべきですが、真に強いチームになるためには、そこからさらに逆転すること、あるいは不要な失点をしないことが大切です。残り5試合、「良いチーム」から「本当に強いチーム」へと進化することをテーマにしていかなければいけないと感じています。 今日は「1万人プロジェクト」を実施して、1万人には達しませんでしたが、4,653人という多くの観客が集まる中で、勝利して「アイシテルニイガタ」を歌いたかったという悔しさは残りますが、皆さんの歓声が最後まで選手たちの背中を押し、2点差を追いつく力となりました。足を運んでくださった多くのファン・サポーターの皆様に感謝しています。

選手コメント

白沢 百合恵選手

本日の試合を振り返ってください。

1万人プロジェクトを実施して、本当に多くのサポーターが観戦に来てくれていたのに、勝てなかったのが悔しいです。 前半の早い時間帯で失点してしまいましたが、1回切り替えて後半行こうと話がありました。自分がマークしていた相手から決められて失点したことで、試合を難しくしてしまいましたが、交代選手含めて前向きなパワーを持って最後に同点まで行けたのは、最低ラインかなと思います。

ご自身の得点を振り返って下さい。

3点取りに行かないといけない状況で、自分が前向きにゴールを奪いに行くという気持ちをまず見せようと思いました。サイドから崩せてはいたので、最後自分がそこに入ってくことは意識してプレーしていました。ゴールシーンのクロスの入り方は、あまり覚えていませんが、自然と上尾野辺選手のクロスに自分から呼び込んで走りに行けたので、あの形も今後自分の武器として持っていたいです。決めた時はみんなが寄ってきてくれてすごく嬉しかったのですが、勝てなかったので、やはりそこは勝って次は勝利に貢献できるゴールを決められるようにしたいなと思います。

試合後のハイタッチではサポーターからどんな声をかけられましたか? 

「ナイスゴール」とか、「初ゴールおめでとう」とすごい温かい言葉をかけてくださいました。でもやはり勝たないと意味はないと思うので、もっと勝利を目指して戦いたいと思います。

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