02.15 SUN 14:00  KICK OFF

SOMPO WEリーグ  第15節

AWAY ノエビアスタジアム神戸

INAC神戸
レオネッサ
0 - 1
アルビレックス新潟
レディース
0前半1 0後半0
得点者
19分 江﨑 杏那(新潟L)
試合データ
  • 13TOTAL SHOTS7
  • 5GOAL KICK11
  • 5CORNER KICK1
  • 4直接FK13
  • 2間接FK2
  • 2OFFSIDES2
  • 0PK0

監督コメント

橋川 和晃監督

選手たちが本当に粘り強く戦ってくれたことをまずは讃えたいと思います。ウインターブレイク期間中の合宿生活も今3週目に入っていますが、本日登録メンバーになった選手たちだけでなく、ここに来られなかったメンバーも含め、全員でしっかりと準備をしてきた成果です。ピッチに立った選手たちは、まさにチームを代表してそれを体現してくれました。本当にその一言に尽きるゲームだったと思います。 試合内容については、前半は自分たちがボールを持つ時間を作り、ディフェンスラインのギャップを突いて背後を上手く狙うなど、攻撃の時間帯を作ることができました。一方で、さすがINAC神戸レオネッサさんというべきか、押し込まれる時間帯もあり、非常に攻防の激しい展開だったと感じています。 後半、相手がより前のめりにプレーするようになり、少しラインが下がってしまう場面もありました。強いて言えば、そこでもう少し自分たちの時間を作り、ラインを押し上げることができれば良かったのですが、それは今後の課題です。それでも、ゲームの流れをしっかりと掴み、選手たちが我慢強く、そして粘り強く戦い抜いてくれた試合でした。

選手コメント

江﨑 杏那選手

本日の試合を振り返ってください。

やはり初スタメンということで、まずは入場から楽しもうという気持ちで試合に入りました。 ゴールシーンでは山本結菜選手が顔を上げた時に、背後にスペースがあるのは見えたので、思いっきり走りました。最後は左足だったので、しっかりと振り抜きました。そしたらゴールに吸い込まれたのでよかったです。

WEリーグ初ゴールの感想を聞かせてください。

とても嬉しくて、ちょっと言葉にならないです。WEリーグの初ゴールだなというふうには思い嬉しく感じていますが、まだまだこれからだと思うので、頑張っていきたいと思います。

キャンプではどのようなことに取り組んできましたか、またその成果を感じられる部分がありましたか?

チームとしては、初心に立ち返って、個の部分を大きくすることに取り組んできました。1対1の部分で攻撃でも守備でも負けないということを、しっかりと準備してきました。 中間で受ける部分であったり、背後へのアクションであったり、あとは自分のスピードという部分では通用したことを感じられました。それでもまだまだな部分もすごくあった試合だったので、 次のセレッソ戦に向けてしっかりと頑張っていきたいと思います。

サポーターの皆さまへメッセージ

やはり、サポーターの皆さんの応援は必要不可欠なので、これからも応援よろしくお願いいたします。私たちも結果で皆さんを盛り上げていけるように、全員で頑張っていきたいと思います。

選手コメント

久野 吹雪選手

本日の試合を振り返ってください。

ウィンターブレイク明けの大事な初戦で、上位チームと当たるということで、みんなでとても強い気持ちで戦えました。新加入の選手も、沖縄キャンプを含め、短い期間でしたが、しっかり調整して合わせることができて臨めた試合だったと思います。

ディフェンス陣との連携について特に注意したことを教えてください。

やはり、ディフェンスラインに対して声をかけ続けることは意識していました。新加入の高梨智穂選手が真ん中で、高梨選手らしさを出して戦ってくれました。杉田亜未選手がいて、白沢百合恵選手がいて、ラインも統率してくれていたし、マークの受け渡しも、しっかりやってくれていました。後ろにこぼれてきたボールと、クロス、セットプレーのボールは自分が行くという気持ちでいました。

キャンプを通して気をつけていたことなどあれば教えてください。

自分自身こんなに長いキャンプを経験したのは初めてです。正直、過ごし方もどうしたら良いのかわからない状態でしたので、すごく難しくはありましたが、本当にこの日に、再開の初戦に合わせて調整してきて、結果を出せたという感じです。

次節セレッソ大阪ヤンマーレディース戦に向けて一言

順位を上げるために、後ろはしっかりゼロで守っていきたいと思っています。

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