03.05 SUN 13:00  KICK OFF

WEリーグ  第9節

HOME デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟
レディース
1 - 2
三菱重工浦和レッズ
レディース
0前半0 1後半2
得点者
56分 島田 芽依(浦和)
70分 滝川 結女(新潟L)
81分 石川 璃音(浦和)
試合データ
  • 5TOTAL SHOTS18
  • 10GOAL KICK3
  • 4CORNER KICK7
  • 7直接FK5
  • 1間接FK0
  • 1OFFSIDES0
  • 0PK0

監督コメント

村松 大介監督

試合の入りもすごく良かったですし、前半の流れもすごくいい形でした。
ハーフタイムでは、後半は相手も強度を上げてくるからそこを乗り切れるように立ち向かっていこうという話をして送り出しました。
1点取られた後に同点に追いついたというのはすごく良かったと思いますが、苦しい時間帯で守備の時間が多い時でもカウンタープレーで決め切るなど、そういった部分がこれからの課題であると感じています。
ただ、この敗戦はネガティブなものではなく、次節必ず勝ち点3を取るための後半戦の1歩目だと思うので、また1週間準備していきたいと思います。

選手コメント

滝川 結女選手

得点シーンについて

ほぼフリーな状態でしたし、流れ的にも絶対(ボールが)来ると思っていました。相手に先に取られそうでしたが、素早くトラップしてすぐにシュートを打つことを意識しました。コースも決めていたので、しっかり決めることができて、同点に追いつくことができて良かったと思います。

守備について

この中断期間で前からのプレスは全員ですごくやっていましたし、ボールの取り方についても理解していました。それが今日の前半は出ていたと思いますし、自分たちがやりたいサッカーができていたからこそ、得点にも繋がったと思います。
もちろんその中で課題はありますが、良い部分は次節に向けて伸ばしつつ、修正するところはしっかりみんなで話し合って修正していかないといけないと感じています。

敗戦したが、手応えを感じた試合だったのではないか

前半戦に比べると自分たちがやりたいことはできていたと感じていますし、自分たちの特徴や個人個人の良い部分が出ていたと思います。負けてしまいましたが、とても手応えを感じた試合でした。
ただ、まだ1勝もできていないのでそこの責任は感じていますし、結果が出てない中でもずっと応援してくださっている方々がいるので、その方たちにしっかりと恩返しができるように次節は絶対に勝ちたいと思います。

白沢 百合恵選手

ビッグスワンでプレーするのは初めてだったので少し不安はありましたが、自分の持ち味はボールを奪って攻撃に繋げることなので、そこを思い切り出そうと思ってピッチに立ちました。
手応えを感じた部分もありましたが、課題としては攻撃にもっと関わる回数を増やして、どんどんボールをさばけるように判断のスピードを上げないといけないと思います。その辺りをもっと練習していきたいです。

自信になった部分は

自分の思ったところでボールが取れたり、体を入れてボールを奪えたりできた場面があったので、そこはすごく自信になりました。

U-19代表候補キャンプに選ばれたことについて

アジア選手権があるので、チームの中でたくさんアピールしてまた代表に呼ばれるように頑張りたいです。

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