05.02 SAT 13:00  KICK OFF

SOMPO WEリーグ  第20節

HOME デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟
レディース
0 - 0
RB大宮アルディージャWOMEN
0前半0 0後半0
得点者
試合データ
  • 11TOTAL SHOTS11
  • 13GOAL KICK12
  • 7CORNER KICK6
  • 9直接FK6
  • 1間接FK2
  • 0OFFSIDES2
  • 0PK0

監督コメント

橋川 和晃監督

最後一点取って勝ち点3を取りたかったゲームでした。そこに至るまでの過程の中では、相手の前へ速いサッカーに対して選手たちはしっかり対応してくれましたし、攻撃では相手の最初のプレスを剥がしながら相手コートでプレーすることができていました。今までの積み上げに加えて「相手コートで見てサッカーをして、相手コートでプレイしよう」ということを加えて、まさに「柔らかく攻める」というところをトライしているのですが、その点に関してはチャンスも決定機も作れました。ただ、勝負事なので、決め切るというところが足りなかったと思います。シーズンを通して色々なものを積み上げ、サイクルで回っていく中で、安定して相手を越えてボールを動かせるようになってきましたが、最後の崩すところでもう一つ関わりを増やしたり、最後のクオリティを上げたりといったところに、選手が一つ一つトライしながら積み上げてくれたゲームだったと思い感謝しています。 しかし、2,111人ファンの方が来てくれて、三戦連続引き分けというところは、プロとしてもっと勝ちにこだわる姿を見せていかなければいけないと思っています。次節はホーム最終戦、相手は今シーズン負け越しているノジマステラ神奈川相模原さんなので、しっかり内容も結果も伴ったゲームができるように、また準備をしていこうと思っています。

選手コメント

園田 瑞貴選手

90分を振り返っていかがでしたか?

RB大宮アルディージャWOMENさんは(4月29日クラシエカップ決勝から中2日の)連戦でしたので、そういった相手に勝ちきることができなかったのは、最後のところで点が取れなかったということに尽きます。その場面で決めていればもっと楽な試合運びができていたと思うので、悔しい試合だなと感じています。 チームとしてやってきたこと、積み上げてきたことはしっかりと出せていたと思います。 ただ、今季ずっと課題である「最後のところ」が、今日もあと少し足りなかったなと感じています。

ご自身のプレーを振り返って下さい。

最初のシュートはうまく入れ替われて、良いコースに飛んだと思ったのですが、相手キーパーが思ったよりも飛んできました。多分触られなかったら得点が入っていたかと思いますが、ああいったところでもっと確実に決めきれるようなシュートを打たなければいけないと思います。 ウイングバックになって前に上がる機会が増えたので、自分自身「得点を取るべき場所の選手だな」という意識になってきました。積極的にゴール前に入って点を取っていきたいです。 今日のシュートも、幻のゴールみたいになってしまいましたが、ああいう形は今後も狙っていきたいと思っています。

失点ゼロで抑えたことについては、どう評価しますか?

毎試合のように失点してしまっている時期もあった中で、しっかりゼロで抑えられたことは良かったです。ただ、カウンターへの対策をしたり、シュートまで行かせないシーンも作れたと思うので、その点はもっと意識していきたいです。まずは無失点で抑えられたことは良かったです。

今日の引き分けを、今後にどう繋げていきたいですか?

全体的な試合内容は悪くなかったですし、自分たちの時間も作れていました。あとは最後の質のところでクオリティをもっと上げていけば、もっと優位に立てるし、勝ちきれるチームになれるはずです。この一週間でまた積み上げていきたいなと思います。

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