1月26日から続いた1ヶ月間の長いキャンプでは、選手たちと充実した時間を過ごしてきました。本日ベンチ入りしなかった選手たちも、昨日の紅白戦で非常に素晴らしいプレーを見せてくれました。チームが底上げされたことによって課題も明確になったり、良い意味での危機感も生まれるなど、チームとして戦う準備を整えてくれました。まずは、この1ヶ月間を共に戦い抜いてくれた全選手に感謝したいと思います。また、キャンプを実施するにあたって、多大なるご支援をいただいたスポンサーの皆様、そして #新潟雪国強化支援募金 をしてくださった方々のおかげで、4週間という長期キャンプを終えることができました。たくさんのご支援があったからこそ、チームがもう一度立ち上がる土台を築けたのだと深く感謝しています。今日のゲームは、そうした皆様への思いを選手たちがピッチ上で出し尽くしてくれた試合だったと思います。対戦相手のセレッソ大阪ヤンマーレディースさんは守備の完成度が高まってきていると分かっていましたし、前回の対戦では1対1の局面で負けたり、ラインを押し上げられなかったりと苦しい展開もありました。しかし、その課題に対して準備してきた成果を、選手たちがしっかりと体現してくれました。終盤は体を張って守る場面もあり、スコアがどう転んでもおかしくないような激しい展開でしたが、最後までお互いにしのぎを削り合う好ゲームだったと思います。