WEリーグ クラシエカップ 第4節

9.27

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新潟市陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース

1

試合終了

0

前半

1

1

後半

0

4

PK

3

三菱重工浦和レッズレディース

1

試合終了

0

前半

1

1

後半

0

4

PK

3

"DATA"

試合データ

得点者

45分+5 失点
67分 滝川結女

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

7

7

30

GOAL KICK

11

11

30

CORNER KICK

5

5

20

直接FK

6

6

20

間接FK

2

2

20

OFFSIDES

2

2

20

PK

0

0

10

三菱重工浦和レッズレディース

TOTAL SHOTS

15

15

30

GOAL KICK

9

9

30

CORNER KICK

3

3

20

直接FK

5

5

20

間接FK

3

3

20

OFFSIDES

3

3

20

PK

1

1

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

阪倉裕二

監督

前節、勝利して、結果もつけてホームへ戻ってきました。 今日の試合は“今季の非常に大事な試合になるよ”ということで選手たちとも共有しながら、強敵を相手に向かっていくゲームをするために準備をしてきました。 ただ、当然相手も同じではありますが、実際には(中三日だったので)準備と言ってもほぼ調整で、微調整をして今日の試合に臨みました。前半も後半も、自分たちのやるべきことであったり、強みであったり、というのは安定的に出せたと思います。 前半の終了間際の失点は、不運ではありましたが、やはりゲームの勝敗を分ける時間帯に失点することが多いので、そういったところは今後対策していかなければいけない点です。 後半同点に追いつき、PKではありましたが勝利したというのは、一つ良い方向に行ったのではないかと思います。 次の試合はより大切になります。連戦なのでまずは体をしっかり休めて、いい準備をしていきたいです。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

滝川 結女

選手

試合を振り返って下さい。

三菱重工浦和レッズレディースさんは縦に早く強く来るというのは分かっていました。前半はそれに対して自分たちがボールを取った後のカウンターだったり、テンポ、パススピードだったりが少しかみ合わない部分が多かったと感じていました。しかしその中でもゴール前まで行けていましたし、クロスを上げることができていたという部分では評価してよいと思います。後半は、絶対にここでは終われないという気持ちもありましたし、リズムも良くなってきて、相手をしっかり見てプレーをすることができました。

ゴールシーンを振り返って下さい。

上尾野辺選手からいいボールが縦に入ったなかで、相手が突っ込んできそうなところも見えていたので、かわしておもいきりシュートを打ちました。負けている状態だったので、ほぼゴールキーパーも見ずに打ちましたが、得点につながり結果的に良かったと思います。試合を重ねるごとに自分のコンディションも上がってきていますし、ゴールを決めることで自信もついてきて、チームのためにと思いながらやってきているのが、結果につながっているのかなと思います。

2025/26シーズンのクラシエカップGS1を同じ新潟市陸上競技場で浦和と対戦してPK戦で敗戦していました。

前日のトレーニングの際に、川澄選手から明日は同じ場所で同じカップ戦の試合と同じシチュエーションなので、絶対勝つしかないよね、とみんなに伝えられていましたし、みんなもそこに関してとても気合が入っていましたし、さらに今日勝たないとカップ戦は厳しい状況でしたので、PK戦の勝利ではなく90分での勝利(勝ち点3)の方が良かったとは思いますが、同じ状況で、追いついた側ですし、気持ち的には今日は絶対に勝てそうだというのは思っていましたし、仲間を信じていました。

東京NB戦に続いての連勝となりました。今後について一言お願いします。

カップ戦リーグステージ第1節、第2節と落としてきていた分、ここの連戦のこの2戦は強敵ですし、中三日の連戦ということもあって、絶対に苦しいだろうとは思っていましたが、そこを全員でしっかり勝ち切って次に繋げることができたのはチームとしてもすごく成長している証だと感じます。個人個人が試合を重ねるごとに成長してきていると思うので、このままもっともっと成長して、勝ち切れるチームになっていけば自ずと上位に行けると思います。

久野 吹雪

選手

本日の試合とご自身のプレーを振り返ってください。

連敗を断ち切ろうという中で前節の試合で勝利することができて、そこで連勝することに意味があるし、今日勝てたらチームが変わるよという話は監督からされていたので、全員が気持ちを一つにした試合だったと思います。PKという形ではありましたが、勝ち続けることができて本当に良かったと思います。

セーブの部分では、ボールに対してきちんと反応できていたのですが、前半は何回か自分のビルドアップミスからセーブをしなくてはいけない流れになっていたので、ビルドアップの部分は自分の中でチャレンジしなくてはいけない部分ですし、もっと判断を素早くできるようになりたいです。みんながチャレンジする中でのミスと捉えて、カバーもしてくれますが、そういったミスをなるべく減らして、チームのビルドアップもうまく完成させていきたいし、自分自身ももうちょっと自信をつけて、しっかりトライできるようにしていきたいなと思います。

PK戦ではどのようなことを意識していましたか?

後半終了の笛が鳴った瞬間、「よし勝ちに行こう」って思いました。キッカーのみんなが上手だったので、心強かったですし、新潟に加入してからのPK戦は昨季の皇后杯(11/22の3回戦)でしか経験がないのですが、その時も勝つことができているので、PKは自信持ってやろうと思っています。みんなも「思い切って飛んで」と言ってくれているので、ここで勝つことができれば、チームの雰囲気・流れ、自信にも繋がるので絶対止めようという気持ちで臨みました。

本日の勝利を今後どう繋げていきたいですか?

今日はPKで勝つことができて勝ち点を取ることができましたが、90分でしっかりと勝利し、勝ち点3をつみあげていくということは順位を上げるためにも必要だと思います。そこの価値は違うと思うので、90分の中で勝ち切りたいと思いますし、今季はこれまでリーグ・カップ戦と戦ってきた中でクリーンシートの試合がないので、ゴールキーパーとしては早くクリーンシートの試合をできたらと思っています。

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