WEリーグ 第7節

9.20

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五十公野公園陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース

3

試合終了

1

前半

1

2

後半

0

セレッソ大阪ヤンマーレディース

1

試合終了

1

前半

1

2

後半

0

"DATA"

試合データ

得点者

35分 川澄 奈穂美(新潟L)
45分+2 失点
50分 滝川 結女(新潟L)
80分 山本 結菜(新潟L)

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

6

6

30

GOAL KICK

9

9

30

CORNER KICK

7

7

20

直接FK

9

9

20

間接FK

1

1

20

OFFSIDES

1

1

20

PK

0

0

10

セレッソ大阪ヤンマーレディース

TOTAL SHOTS

7

7

30

GOAL KICK

11

11

30

CORNER KICK

2

2

20

直接FK

2

2

20

間接FK

0

0

20

OFFSIDES

0

0

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

まだ今季はホームで勝利をお届けすることができていませんでしたので、今日はそこだけに集中していました。タイトルを狙うということや、勝ち点の積み上げなどもありますが、ホームでの初勝利にフォーカスをして、しっかり勝ち切れたのは良かったと思います。 前半は風が強く、久しぶりのデイゲームということに加え、3季ぶりの新発田市五十公野公園陸上競技場という会場で初めてプレーする選手たちもいました。 前半はしっかり無失点で耐えていこうと話していた中で良い形で先制することができましたが、アディショナルタイムに追いつかれてしまいました。 ただ、選手たちはそこで頭を下げることなく前向きに捉えて、後半冒頭から自分たちがやるべきことをさらに強めてやってくれたと思います。 90分の間にいろんな出来事があるので、6つのフィロソフィーをしっかり胸に刻みながら戦っていこうと話し、しっかりと体現してくれたゲームでした。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

川澄 奈穂美

選手

試合内容と今シーズン初ゴールを振り返っていただけますか。

前半は押し込まれてもとにかく耐えるっていうところはみんなで意識してやっていましたし、実際45分間それはできていたと思います。終了間際の失点は結構ダメージもありますし、決して褒められたものではないのですが、1点が取れていたということもあって0-0で折り返しているのと一緒ということで、そんなにネガティブになる必要もないし、後半は勢いを持ってやろうという話はできていました。 得点シーンでは、今週のトレーニングでクロスを上げるタイミング・場所とそこに入っていくところはチームの共通理解としてやっていました。園田(瑞貴)選手と目があって「来い!」と思って、ぴったりなところにボールが来たので、ちょっといいボールすぎてドキドキするぐらいでしたね。時間の余裕はあったのですが、気持ちに余裕がなくて。良いボール過ぎて頭まで行こうか足で行こうか迷ったのですが、迷った時は頭で行っといた方がいいので。思い切って頭で行きました。

ホーム初勝利まで少し時間がかかりました。もどかしさもあったかと思いますが、新発田市での開催で1,000人を超えるサポーターの皆さんの笑顔を見ていかがでしょうか?

ホームで勝利を挙げられていないということは、もどかしさしかなかったです。昨シーズンから振り返っても、ホームでの勝利は久しくできていなかったので、それはみんな感じていたことですし、口にも出していました。今日はとにかくホームで勝つというところ、もうそこだけを考えてやろうっていうぐらいの強い気持ちで試合に挑みました。 90分を終えて勝利で終えることができて、嬉しいという気持ちが今日はとても強かったです。

9/27(土)東京NB戦に向けて意気込みを教えてください。

次節は強豪日テレ・東京ヴェルディベレーザさんとの対戦ということで、そこに対してまた1週間全員でしっかりと良い準備をして、チャレンジャーとして挑んでいきたいと思っています。

滝川 結女

選手

ゴールシーンを振り返ってください

自分はセレッソ大阪ヤンマーレディースさんのゴールキーパーの前にいた中で、山本(結菜)選手がニアに蹴って、みんながそこに合わせていく感じでした。それでも1個超えてきたので、自分にマークがいなかったのもあり、飛び込んで決めることができ良かったと思います。

新発田市での開催でしっかりとゴールを決めて勝てたということはいかがですか。

3季ぶりの新発田市五十公野公園陸上競技場での開催ということで、大勢の皆さんが点を決めてくれるだろうと期待を寄せてくれていましたので、しっかりと得点を決めて勝利を皆さんにお届けすることができて嬉しかったです。

次節に向けての意気込み

相手は三強の一つである日テレ・東京ヴェルディベレーザさんですので、厳しく難しい試合にはなると思います。しかし今日ホームで勝つことができたのはとても良い流れが来ていると思うので、その流れにしっかりと乗って、本当にアルビLらしい、全員守備・全員攻撃をやり通せれば勝利も見えてくると思います。次節もホームで皆さんと喜べるように頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!

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