5.16
AWAY
味の素フィールド西が丘

アルビレックス新潟 レディース
1
試合終了
0
前半
0
1
後半
2

日テレ・東京ヴェルディベレーザ
2
試合終了
0
前半
0
1
後半
2
"DATA"
試合データ
得点者
47分 失点
60分 滝川 結女(新潟L)
73分 失点

アルビレックス新潟 レディース
TOTAL SHOTS
9
9
30
GOAL KICK
8
8
30
CORNER KICK
3
3
20
直接FK
7
7
20
間接FK
1
1
20
OFFSIDES
1
1
20
PK
0
0
10

日テレ・東京ヴェルディベレーザ
TOTAL SHOTS
10
10
30
GOAL KICK
16
16
30
CORNER KICK
7
7
20
直接FK
3
3
20
間接FK
0
0
20
OFFSIDES
0
0
20
PK
1
1
10
"MANAGER INTERVIEW"
監督コメント
橋川 和晃
監督
一言、最高のゲームをしてくれたなと思います。 今年、必ずしも上手くいくことばかりのシーズンではありませんでしたが、一言で言うと「しっかり踏みとどまったシーズン」だったと思います。その中で、日テレ・東京ヴェルディベレーザさんを相手に、新しいことに恐れずにチャレンジをできました。サッカーは色んなことが起こるスポーツですので、勝てはしませんでしたが、以前の自陣で引いてカウンターを狙うサッカーから、ウィンターブレイク明けからずっとトライしてきた、アグレッシブに前でボールを奪うこと、相手コートでボールを繋ぐことを最後に体現できたゲームで、すごく良いゲームでした。本当に悔いはないというゲームをしてくれました。本当に選手たちに感謝したいですし、数多くのファンやサポーターがこうして味の素フィールド西が丘に来てくれたことにも感謝したいなと思っています。本当にありがとうございました。
"PLAYER INTERVIEW"
選手コメント

滝川 結女
選手
本日の試合を振り返って
まずは、日テレ・東京ヴェルディベレーザさん相手にあれだけ良い試合ができたのは良かったと思いますし、しっかりと相手を見て判断するということを課題として練習でやってきました。取り組んだことが今日はうまく出せたと思います。ですが、自分のファウルからPKになったシーンもありましたし、一瞬の隙があったと思います。相手の方がそういう部分で上回っていたのかなと感じました。ですが、これをネガティブに捉えるのではなくて、しっかりポジティブに捉えて、来シーズンは今日のような試合をもっと出していけたらいいなと思います。
得点シーンを振り返って
杉田選手が良いところで背後を狙ってくれましたので、自分の前のスペースが空きました。杉田選手のファーストタッチをみて、自分が走り込んだ時に絶対に来るなと思ってましたので、シュートを打つ準備はしていました。今シーズンはなかなか得点に絡めなかったのですが、今日の最終戦でやっと決めきることができたのは良かったです。
最後に今シーズンを振り返って下さい
今日の試合のように守備からしっかり入って、失っても自分たちでまたすぐ奪い返すところは良く出せていました。その中でもやはりもっとパスの質などを上げていかないといけないですし、良いところまでは行っていますが、最後シュートを決めきれないところは、今シーズンの1番の課題でした。そこは個人としても、チームとしても乗り越えないと、タイトルやベスト3は狙えないと思います。今シーズンしっかりここまで戦い抜けたのは良かったですが、来シーズンは自分たちの目標でもあるタイトルを目指してまた頑張っていきたいと思います。
"GALLERY"
ギャラリー