4.26
AWAY
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース
2
試合終了
1
前半
1
1
後半
0

ちふれASエルフェン埼玉
1
試合終了
1
前半
1
1
後半
0
"DATA"
試合データ
得点者
30分 山本 結菜(新潟L)
31分 失点
84分 江崎 杏那(新潟L)

アルビレックス新潟 レディース
TOTAL SHOTS
15
15
30
GOAL KICK
6
6
30
CORNER KICK
9
9
20
直接FK
2
2
20
間接FK
2
2
20
OFFSIDES
2
2
20
PK
0
0
10

ちふれASエルフェン埼玉
TOTAL SHOTS
4
4
30
GOAL KICK
14
14
30
CORNER KICK
2
2
20
直接FK
4
4
20
間接FK
1
1
20
OFFSIDES
1
1
20
PK
0
0
10
"MANAGER INTERVIEW"
監督コメント
橋川 和晃
監督
ウィンターブレイクから積み上げてきたことにプラスして、3週間試合が空いた期間で、しっかりと相手を見てプレーをすることに取り組んできましたが、徐々にでき始めていたので、そこをさらに強化しました。その点では、しっかりボールを相手コートで動かしながら、外と中、中と外という形で攻撃ができたのは良かったと思います。 ただ、やはりちふれASエルフェン埼玉さんもここ直近の2試合でしっかり安定して良いゲームをされていたので、そのようなチームから点を取るには、もっとクオリティを上げていかないといけないなと感じました。最後は交代選手たちがしっかりゲームを動かして締めてくれ、そのような部分は私たちの強みにもなってきています。本日の試合のメンバー外選手たちも含めて、この3週間しっかりトレーニングした成果と結果が出たのは良かったと思います。 そして多くの新潟サポーターの方にお越しいただき、最後まで諦めずに応援し続けてくれた結果が、最後、ゴールに吸い込まれるような得点につながったのかなと思い、すごく感謝したいです。次節からホームが2試合続きますが、今年あまりホームで勝てていないので、ファンの皆さんと「アイシテルニイガタ」が歌えるようにしっかりと準備したいと思います。
"PLAYER INTERVIEW"
選手コメント

江﨑 杏那
選手
本日の試合を振り返ってください。
今週はまず得点を2点以上取ろうということで、攻撃陣としても連携の部分であったり、ゴール前で打ち切る、決め切るという部分を意識的に取り組んできました。 今までの試合よりはシュート数もすごく増えてきている中で、自分たちの流れの中で決め切る時間帯はもっと必要だと感じていました。そんな中でも勝ち切れたことはとてもポジティブな結果になったと思っています。
得点シーンを振り返ってください。
得点シーンでは、滝川選手がいい位置で前を向いてくれたので、ボールが来ると信じて走り込みました。いいパスが来たので、あとは左足で一生懸命打ちました。 シュートを打っていこうと言われて入ったので、足を振っていこうと思い、特に1-1の場面でしたし思い切って打っていって入ったので良かったです。
次節ホームゲームへの意気込みをお願いします。
やはりホームの皆さんの前で勝ち切るというのがまだお見せできていない部分だと思っているので、次節も勝ってホームで「アイシテルニイガタ」をまた歌いたいと思っています。たくさんの応援よろしくお願いします。

白沢 百合恵
選手
今日の試合を振り返ってください。
いい形で試合には入れて、コーナーキックから先制点を取れましたが、その後早い時間で失点してしまい試合を難しくしてしまいました。後半、攻撃陣の選手たちが点を取り返してくれたので、本当に感謝しています。 そのまま勝ち切れたのでよかったです。
気をつけていた点、できた点と課題点を教えてください。
前節の日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦で、ちふれAS エルフェン埼玉の前線の速い選手がカウンターで決めていたシーンは見ていたので、攻撃している時のリスク管理を意識しようという点は全体で共有できていました。その中で何本かカウンターはありましたが、落ち着いて対応できた部分は良かったです。 個人的にはフォワードの選手を潰すというのは意識はしていて、それができたシーンは何シーンかあったのですが、まだまだもっと精度を高めていきたいなと感じました。
次節に向けての意気込みをお願いします。
やはりホームで勝つのは大切なので、今チームが掲げてる「勝ち続けるチームになる」というところも意識しながら、この勝ちだけで終わらせないように、また連勝できるように、ホームでまずは勝てるようにいい準備をしたいと思います。
"GALLERY"
ギャラリー