4.5
HOME
デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟 レディース
1
試合終了
1
前半
0
0
後半
1

サンフレッチェ広島レジーナ
1
試合終了
1
前半
0
0
後半
1
"DATA"
試合データ
得点者
21分 山本 結菜(新潟L)
89分 失点

アルビレックス新潟 レディース
TOTAL SHOTS
2
2
30
GOAL KICK
17
17
30
CORNER KICK
2
2
20
直接FK
7
7
20
間接FK
3
3
20
OFFSIDES
3
3
20
PK
0
0
10

サンフレッチェ広島レジーナ
TOTAL SHOTS
17
17
30
GOAL KICK
4
4
30
CORNER KICK
7
7
20
直接FK
5
5
20
間接FK
1
1
20
OFFSIDES
1
1
20
PK
0
0
10
"MANAGER INTERVIEW"
監督コメント
橋川 和晃
監督
「良いチーム」から「本当に強いチーム」へと進化することをテーマに攻撃・守備の細かい部分を積み上げていこうと伝え、取り組みました。前半は相手の出方を見て、しっかりボールを動かすことができ、積極的な攻撃で主導権を握る時間帯も作れていました。前から行くところやミドルでブロックを組むところ、ローで組むところ。そういった部分は選手が積み上げてきたものを遺憾なく発揮してくれました。その流れの中で、得点できたのは大きかったです。サンフレッチェ広島レジーナさんは交代メンバーも含めて素晴らしい選手たちがいるので、当然パワーをかけてくるのは分かっていましたし、前半の途中から攻撃の方が少し後ろ向きになってきたので、ハーフタイムに「もう一度前へ行こう」という話をしました。 1人1人がもう5メートルボールを無理して運べばバックパスした時に空いているスペースをつくることができるのですが、まだまだそこが課題で、もう少し相手陣でプレーする時間を作りたかったです。 ただ、1対2の状況で相手を見てプレーするところは、でき始めているので、継続して取り組んでいきたいと思います。最後の結果に関しては、監督がすべての交代もスタートも含めて責任があります。本当に選手はよく頑張ってくれて、サポーターの皆さんがたくさん背中を押してくれていたので応援にも感謝したいと思います。
"PLAYER INTERVIEW"
選手コメント

髙梨 智穂
選手
本日の試合を振り返ってください。
前半は攻撃も守備も自分たちのペースで運ぶことができていました。先制してからは特に良い流れでゲームを運べたという印象です。後半は、1-0という状況もあり、サンフレッチェ広島レジーナさんがかなり攻めてきていましたが、それでも守れてはいる感じでした。ただ、あの時間帯に失点してしまったことは本当に悔しいという一言に尽きます。 個人的には、相手選手のクロスの入り方や動き出しが上手く、ギリギリのところで失点しなかったという場面が多かったので、改善していきたいです。今週は、監督から出しどころを潰すということを言われていたので、意識して駆け引きをして相手の前で触ったり、フォワードにボールが入った時に強く行って、キープさせない・収めさせないという点では、成長を感じられた部分ではありました。
中盤との連携はどうでしたか?
前を動かしてコンパクトにするというところは、コーチングも含めて意識しました。AC長野パルセイロ・レディース戦の1失点目は、前線だけ前に行って間延びしてしまったことが原因だったので、今回は間延びしないようにしっかりコンパクトにできたのは良かったかと思います。
失点シーンを振り返って下さい。
かなり押し込まれている時間帯で難しかったのですが、クロスのところで少し隙を見せてしまったので、悔しいです。 最初はニアを消そうと思っていましたが、ファーにボールが出たので、行こうと思ったときにはもう上野 真実選手が先にいました。あのシーンはどうしたら良かったのか、すぐには改善策が見つかっていないです。マークの受け渡しや、クロスが上がるシーンになる前のところを防げなかったのか、またしっかりと振り返ろうと思います。
次の公式戦まで約2週間空きますが、この期間をどう使いたいですか?
最近の試合では勝ちきることができていないので、しっかりと勝ちきれるようにしていきたいです。ここ3試合で失点がつづいているので、無失点にできるように個人としてはもちろんチームとしても意識していきたいです。
"GALLERY"
ギャラリー