12.20
AWAY
浦和駒場スタジアム

アルビレックス新潟 レディース
1
試合終了
0
前半
1
1
後半
2

三菱重工浦和レッズレディース
3
試合終了
0
前半
1
1
後半
2
"DATA"
試合データ
得点者
3分 失点
54分 失点
63分 失点
78分 新堀 華波 (新潟L)

アルビレックス新潟 レディース
TOTAL SHOTS
5
5
30
GOAL KICK
13
13
30
CORNER KICK
3
3
20
直接FK
11
11
20
間接FK
0
0
20
OFFSIDES
0
0
20
PK
0
0
10

三菱重工浦和レッズレディース
TOTAL SHOTS
17
17
30
GOAL KICK
6
6
30
CORNER KICK
3
3
20
直接FK
4
4
20
間接FK
1
1
20
OFFSIDES
1
1
20
PK
0
0
10
"MANAGER INTERVIEW"
監督コメント
橋川 和晃
監督
自分たちがさまざまなトライを続ける中で、前節のINAC神戸レオネッサ戦は、チームとして目指すべき基準がより明確になった試合でした。今日は、その一段階踏み込んだ基準に向かって挑んでいこうという位置づけのゲームでしたが、選手たちは最後までアグレッシブに戦い続けてくれたと思います。 一方で、最初の失点の場面では、良い押し出しができていたにもかかわらず、1対1で簡単に剥がされてしまいました。
最後の2失点も含め、最終局面でのクオリティが結果に直結したと感じています。逆に、自分たちは同じような場面でゴールまで持ち込むことができませんでした。 プレーの基準という点では、選手たちは目指す方向に向かってしっかりと戦ってくれました。雪やインフルエンザの影響で厳しい状況が続く中でも、最後まで勇敢に戦い抜いてくれたことは高く評価したいですし、感謝しています。
しかし、得点や勝利という結果につなげるためには、決定的なクオリティの差を埋めていく必要があります。ボール際の強さや、個で剥がす力、動きながらボールをコントロールする技術など、常に課題として挙げている部分を改善していかなければ、勝利を掴むのは簡単ではありません。 それでも、目指すべき基準が改めて見える試合をしてくれたことは大きな収穫です。
このウィンターブレイク期間でその基準をさらに磨き上げ、再開後にはそれを確かなものとしてピッチで表現できるようにしていきたいと思います。
"PLAYER INTERVIEW"
選手コメント

新堀 華波
選手
本日の試合を振り返ってください。
前半の立ち上がりの早い時間帯に失点してしまい、自分たちで苦しい状況を作ってしまいました。チャンスはありましたが、そこを決めきれなかったのが、敗戦の理由だと思います。
自身の今日のプレーと得点シーンを振り返ってください。
前で収めて、その後のプレーでミスをしたところも何回かあったので、収めた後にどうしていくかというところをもっと詰めていかないといけないなと思います。 得点シーンは練習でもまったく同じ形があったので、「あそこに来そうだな」という感覚がありました。滝川選手がすごくいいボールを上げてくれたので、決めきれてよかったと思います。
後の課題とウィンターブレイク開けへの意気込みを教えてください。
内容はよくなってきているので、あとはしっかり勝ちきるというところを、もっとチームとして詰めていきたいと思います。 新しいチャレンジをしている中で、内容はすごくいい時間帯もありましたが、結果がついてきていないという状況なので、サポーターの皆さんにもしっかり勝ちきるというところを見せられるように、結果にこだわって勝ちきれるように、みんなでいい準備をしたいなと思います。
"GALLERY"
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