11.8
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デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟 レディース
1
試合終了
0
前半
0
1
後半
0

ジェフ千葉レディース
0
試合終了
0
前半
0
1
後半
0
"DATA"
試合データ
得点者
61分 新堀 華波 (新潟L)

アルビレックス新潟 レディース
TOTAL SHOTS
3
3
30
GOAL KICK
6
6
30
CORNER KICK
0
0
20
直接FK
6
6
20
間接FK
1
1
20
OFFSIDES
1
1
20
PK
0
0
10

ジェフ千葉レディース
TOTAL SHOTS
3
3
30
GOAL KICK
8
8
30
CORNER KICK
4
4
20
直接FK
4
4
20
間接FK
4
4
20
OFFSIDES
4
4
20
PK
0
0
10
"MANAGER INTERVIEW"
監督コメント
橋川 和晃
監督
新しいことにトライし、選手たちが一つ一つ前向きに積み上げている中で、しっかりと勝ち点3が取れたのはとても良かったです。 年内最後のホームゲームというのも相まって、本当に勝つということの喜びを、今、ひしひしと感じています。 ジェフ千葉レディースさんは守備を固めながら、奪って早いカウンターに移るだけでなく、相手を引き出すのが非常に上手なチームですが、それに対して自分たちの強みである守備で前から行くということができました。自分たちもブロックを組むことや、堅守という強みを発揮してくれたと思います。 特に最近の練習で取り組んでいるのは、逆に柔攻の部分で、しっかりボールをつなぐこと、ファストブレークすること、外からだけでなく、中と外を攻めるということです。 いろいろなことに選手がチャレンジしてくれている中で、前半は一歩足りませんでしたが、後半の立ち上がりでアクションが多くなりました。押し込む中で左右に振りながら、フリーで中を突いて、最後に良いクロスから得点することができました。自分たちの強みである堅守であることはベースに、新しく取り組んでいる柔攻の部分を出してくれたゲームだったと感じています。 三菱重工浦和レッズレディースさんとのカップ戦でPKで負けになったことにより公式戦3連敗とやや響いている感じがありましたが、選手たちは色々なものをしっかりと積み上げてプレーしてくれて、本当に感謝したいと思える一戦になりました。
"PLAYER INTERVIEW"
選手コメント

新堀 華波
選手
後半序盤から攻め込んだ場面が多くありましたが、シュートシーンはどんなことを意識していましたか?
ポジション的に背後を取るということが求められていたので、とても意識していました。 対角へのパスが有効だということをハーフタイムに全員で話しました。ゴールシーンでは川澄選手からすごく良いクロスが来たので、自分は当てるだけでした。ボールが自分のところに来るまでにどこに打とうか考える時間があり、 変にファーに流すよりも、早めのシュートを打った方がいいかなと感じたので、その選択をしました。 今シーズンのリーグ戦初ゴールが遅くなってしまいましたが、FWとして得点を決めたいという思いがあったので、やっと決めることができて良かったなと思います。
今年最後のホーム戦でしたが、いかがでしたか?
カップ戦を合わせたら3連敗していて、前線の選手として少なからず責任を抱えていたので、やっと勝利することができて良かったです。久々の「アイシテルニイガタ」は試合後のインタビューで歌えなかったのですが、メロディーだけでも聴けて嬉しかったです。先週も順位が近いマイナビ仙台さんとの、絶対に勝たないといけない試合を落としてしまいました。勝ちきれていないというか、落としてしまっている試合がとても多かったので、勝利が欲しいというのはチーム全員で話していました。年内最後のホームゲームである今節で勝利することができてよかったです。

杉田 亜未
選手
今日の試合を振り返ってください。
前半はボールを持つことができている時間もありましたが、攻撃の工夫や、動きが少なかったと感じていました。自分自身もっと飛び出せる場面がありましたが、飛び出しの動きが少なかったため、後半では裏に出て行ったり積極的に前に行くことを心掛けました。 ハーフタイムにチームでは逆サイドの展開が効果的なのではないかと話をし、後半から動きを出すことができて、得点の場面は良い形で得点を取ることができたと思います。反省する部分もありますが、なかなか勝利できない試合が続いていたのでまずは勝利することができて良かったです。
今後の試合について修正していきたいこと、続けたいことを教えてください。
攻撃面は、今日の後半のような人もボールも全体が動く形が理想的だと思っていたので、今後も継続していきたいです。守備は難しさもある中ではありますが、前半からきちんと奪い所を掴んでいきたいと思います。チームとしても個人としても、どこで奪うのかを、自分自身から発信できるようにしたいですし、チームとしていつもやっていることを、誰が試合に出てもしっかり出せるということは自分たちの強みだと思っています。今日も全員がしっかりと体を張って最後まで戦っていて自分たちの持ち味が発揮できていたので、今後もより強固な守備を続けていきたいです。
"GALLERY"
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