WEリーグ 第1節

8.9

AWAY

location_on

長野Uスタジアム

アルビレックス新潟 レディース

2

試合終了

0

前半

0

2

後半

0

AC長野パルセイロ・ レディース

0

試合終了

0

前半

0

2

後半

0

"DATA"

試合データ

得点者

57分 滝川 結女(新潟L)
64分 園田 瑞貴(新潟L)

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

5

5

30

GOAL KICK

7

7

30

CORNER KICK

5

5

20

直接FK

7

7

20

間接FK

2

2

20

OFFSIDES

2

2

20

PK

0

0

10

AC長野パルセイロ・ レディース

TOTAL SHOTS

5

5

30

GOAL KICK

6

6

30

CORNER KICK

3

3

20

直接FK

6

6

20

間接FK

1

1

20

OFFSIDES

1

1

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

今季はプレシーズンも短い中で、初戦にピークを持ってくることを念頭に、選手たちがしっかり準備し、発揮してくれたゲームだったと思います。
AC長野パルセイロ・レディースさんも準備をされていて素晴らしく、前半はほとんどシュートを打つことができませんでした。そこをいかにこじ開けるかということを選手たちがゲームの流れの中で修正をして、わずか10分くらいの時間帯だったと思いますが、一瞬の相手の隙を突いて得点を叩き込むことができました。プレシーズンの中でもしっかりゲーム感を作ることと勝負感を高めることを言ってきた中で、しっかりとした勝負感を発揮してくれたかなと思っています。
我々は決して強いチームではなく、「やってきたことに自信を持って謙虚に戦っていこう」「その中で不思議な勝ちを勝ち取っていくしかない」ということを選手に言い続けています。その中で今日は新潟から350人近くのサポーターに会場にお越しいただきました。本当にサポーターの皆さんが後押しをしてくれて、持っている力以上を発揮することができました。本当にありがたかったと思っています。
また、久しぶりの公式戦でたくさんのお客さんの前に帰ってきて、今季が始まったという実感の中で、両チームとも素晴らしいゲームを展開できたのではないかと感じています。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

久野 吹雪

選手

加入後、初出場の感想と開幕戦を勝利で終えてみての感想は?

加入から開幕に向けて約1ヶ月準備してきた中、スタメンで出られたこと、開幕戦で勝利できたことがとても嬉しいです。
チームの目標が「タイトルを奪う」という目標の中で、その目標を達成するためにチームに馴染まなければいけないし、馴染むだけでなくて、今までを越えていかなくてはいけないという強い意識を持って挑みました。

前半は少し難しい時間帯もありましたが無失点で終えることができました。どのような点を意識されましたか。

試合に入る前に、絶対に苦しい時間帯はあるという話は監督からありました。
チーム全員その点は理解してやっていましたし、フィールドプレーヤーの選手含め、みんなで集中していたので、90分守り切ることができたと思っています。
個人的には、ボールを奪われてカウンターが来るのは意識するようにしていました。

開幕を勝利して、次はホーム開幕へと向かうわけですが、意気込みをお願いします。

一戦一戦、タイトルを奪うために全員で闘っていきたいと思っています。次節8/17(日)のホーム開幕戦もしっかり勝てるように頑張ります。
チームメイトがすごい頼りになるので、チームメイトの胸を借りながら、これからも勝ちを積み重ねていければと思います。

新潟のサポーターの皆さんの声援はいかがでしたか。

会場に入った時に、サポーターの皆さんの応援・声・熱量をバスの中でも感じました。
ピッチに入った際にも大きな声が聞こえて、とても心強いサポーターがついているということを認識できましたし、試合が終わった後一緒に喜びあうことができて嬉しかったです。

滝川 結女

選手

本日の試合を振り返って

開幕戦はとても大切な試合だと思っていました。勝利で終え良いスタートが切れたことは本当に良かったと思っています。AC長野パルセイロ・レディースさんとの駆け引きの中で、山本選手が本当に良いクロスを上げてくれたので自分は当てるだけでしたが、しっかりと決めきることができて良かったです。
前半は相手のハイプレスの勢いに押されて、なかなか自分たちのプレーが発揮できませんでしたが、ハーフタイムに「お互いに良いサッカーをしているから、このまま相手のペースに飲まれずに自分たちのサッカーをしっかりやろう」という話をしました。
そこからはしっかり集中することができて、後半は自分の得点もそうですし、園田選手の得点も自分たちらしい形で決めきることができたと思います。一方で前半も良いチャンスがあった中で、自分はそこで決めきることができませんでした。そういったチャンスを逃すことが最後の結果に影響することもあるので、まだまだ得点へのこだわりやゴール前のシーンなど、より突き詰めていかなければいけない点があると感じました。

チームのシーズン第1号ゴール、無失点で試合を終えることができました。

開幕戦というのは大事な試合になりますし、難しい試合でしたが、しっかりクリーンシートで最後までみんなで守り切り、2点しっかり取り切れたというのは、チームとして良い流れをつくれたと思います。
チームのシーズン第1号ゴールはやはり嬉しい気持ちがありますし、自分もそこは狙っていました。自分のゴールでチームが勝って勢いに乗れたらと思っていたので、今日はそれをしっかり実行できて良かったです。

次節8/17(日)ホーム開幕戦に向けての気持ちを教えてください。

今日もたくさんのサポーターが応援してくれてホームのような雰囲気をつくってくれたので、自分たちもその応援を力に変えることができました。次節はホーム開幕戦ということもありますし、たくさんの方にきていただけると嬉しいです。強豪の三菱重工浦和レッズレディースさんを迎えての大事な試合になるので、しっかり勝ち切って、タイトル獲得に向けて良い試合ができればと思います。

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