WEリーグ クラシエカップ 第4節

3.8

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デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟 レディース

0

試合終了

0

前半

1

0

後半

0

セレッソ大阪ヤンマーレディース

1

試合終了

0

前半

1

0

後半

0

"DATA"

試合データ

得点者

15分 失点

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

5

5

30

GOAL KICK

6

6

30

CORNER KICK

7

7

20

直接FK

8

8

20

間接FK

4

4

20

OFFSIDES

4

4

20

PK

0

0

10

セレッソ大阪ヤンマーレディース

TOTAL SHOTS

7

7

30

GOAL KICK

7

7

30

CORNER KICK

4

4

20

直接FK

3

3

20

間接FK

1

1

20

OFFSIDES

1

1

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

この寒い中ではありましたが、約4ヶ月ぶりのホームゲームということで、非常に多くのファン・サポーターの方々に足を運んでいただきました。成長した姿をお見せできるように選手たちが懸命に準備し、戦い抜いてくれた一方で、結果に結びつけることができず、非常に残念に思っています。 やはりサッカーは相手があるスポーツです。セレッソ大阪ヤンマーレディースさんも3連敗中だったとはいえ、良いパフォーマンスを維持しながら修正を加えてきていました。我々も決して選手たちが悪かったわけではなく、積み上げてきたものを出そうと鎬(しのぎ)を削り合う中で、前半のセットプレーの流れから失点したことが重くのしかかったと感じています。前回のセレッソ大阪ヤンマーレディースさんとの対戦では失点後すぐに得点できましたが、今回は相手もそこをしっかりとケアしてきていました。
こうした状況を跳ね除けて勝利を掴み続けるチームになるためには、まだまだ成長が必要だと感じさせられたゲームでした。 カップ戦でノックアウトステージへ進出できる状況としては非常に厳しいものとなりましたが、今回も寒い中で多くの声援をいただきました。その声援がある限り、我々はしっかりと前を向き、一歩一歩成長する姿、そしてピッチで勇敢に戦う姿を見せ続けなければなりません。選手たちとそれを胸に、また日々のトレーニングでしっかりと積み上げていきたいと思います。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

城和 怜奈

選手

どのようなことを考えてゲームに入りましたか?

前半はベンチで試合を見ていて、なかなか自分たちの攻撃が上手くいっていないと思っていたので、後半交代でピッチに入ったら自分の特徴である背後への抜け出しや、スピードの部分で相手の嫌なところをついていきたいと思っていました。シュートシーンを振り返ると結構余裕がありました。キーパーを見てきちんとコースは狙えたと思ったのですが、ギリギリのところで少し甘かったのが得点につながらなかったと思います。決めきることができずに負けてしまいましたので、次節は絶対に決めたいと思います。

良かった点と課題を教えてください。

ゴールに近づけたという点では良かったのですが、間で受けたり味方の特徴を出せるようなところに自分が顔を出したりするという部分が課題だと思います。前の3枚の関わりは距離感も悪くなかったので、試合を通して後ろから押し上げていく必要があると感じました。チーム全体としては、相手が前からプレスをかけてきた時に、上手く間と外を使いながら(相手のプレスを)回避して、ゴールに近づきたいと思います。 個人としては決定力が課題だと思っています。

次節に向けて一言

後半戦再開からアウェイで3連勝できたのは自分たちにとって大きな自信になりましたが、ホームでこそしっかりと勝利をお届けできるように次は絶対に勝利して皆さんと笑いたいです。

"GALLERY"

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