WEリーグ クラシエカップ 第1節

10.25

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新潟市陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース

2

試合終了

2

前半

1

0

後半

1

三菱重工浦和レッズレディース

2

試合終了

2

前半

1

0

後半

1

"DATA"

試合データ

得点者

4分 新堀 華波(新潟L)
20分 失点
25分 有吉 佐織(新潟L)
90+5分 失点

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

9

9

30

GOAL KICK

10

10

30

CORNER KICK

6

6

20

直接FK

3

3

20

間接FK

4

4

20

OFFSIDES

4

4

20

PK

0

0

10

三菱重工浦和レッズレディース

TOTAL SHOTS

8

8

30

GOAL KICK

5

5

30

CORNER KICK

8

8

20

直接FK

3

3

20

間接FK

1

1

20

OFFSIDES

1

1

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

立ち上がりにしっかりと、ファストブレイクから得点を決めました。失点をしてしまいましたが、その中でも選手たちはやるべきことを続けてくれました。 今トライしている、相手をしっかり見て、ボールを動かすということを前半はできた時間帯もあり良かったです。後半は、勝っているという状況で、もう少しボールを動かしていたら自分たちの時間帯も作れたのではないかと思います。自分たちの時間帯を作れずに、疲弊してしまいました。 それでも守備では、しっかり堅守を維持することができました。最後はちょっとした隙でやられてしまいましたが、選手はリーグ戦 第11節 INAC神戸レオネッサ戦から見えてきた、全体像と細部にしっかりこだわってやってくれて、自分たちが今やろうとしていることを表現してくれたゲームだったと思います。三菱重工浦和レッズレディースさんのテクニックや、ボールを失ってからの囲い込みなどを見ると、我々も三強の壁を越えるためにはボールの出し手と受け手の関係を作りながら、テンポ良くボールを動かしていくこと、相手に奪われてもしっかりもう一回切り替えて守備をして、奪ったらまた相手のプレスをはがすという、全体像をしっかり詰めてやっていけば必ず成長できると思わせてくれるゲームでした。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

新堀 華波

選手

今季初得点となりました。試合とゴールシーンを振り返っていかがですか。

まずは敗戦となってしまい悔しい気持ちです。一方で個人的には今季初得点をあげるまでに時間がかかってしまったので、まずはゴールできてほっとしている気持ちです。 得点シーンについては、背後から自分が抜け出すことができて、そのままのスピードでゴールまでいけると思いました。自分の得意なコースでしたので、決め切ることができて良かったです。

今季よりカップ戦では新たな試みとなるグループステージでは延長戦なしでPK戦を実施しています。今日の勝点1についてはどのように受け止めていますか。

勝点3を取れた試合だと思っていますので、勝ち切ることができなかったのはすごく悔しいです。この引き分けを無駄にしないように、しっかりと1試合1試合で勝利を積み重ねていきたいです。

今日のゲームの中で得たものはありますか

相手に押し込まれる時間帯が多かったのですが、後半惜しいシーンもありました。そこを決め切れるようにしていかないと三強には勝てないなと感じました。 三菱重工浦和レッズレディースさん相手に惜しいシーンも沢山あったという点では、少しずつ成長できている部分だと思います。フォーメーションが変わったことで中盤に人が多く、関わりが持てているので、相手の背後を取りやすいという点ではうまくできた部分も多いのではないかなと思います。ガツガツいくことでしんどい時間帯も正直ありましたが、役割として求められていたことなので、そこはもっと突き詰めていきたいです。

次節に向けての意気込み

今節は最後に悔しい思いをしてしまいました。次節もゴールをしっかりと決め、チームを勝たせられるように頑張っていきたいと思います。

"GALLERY"

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