皇后杯 準々決勝

1.14

AWAY

location_on

兵庫県立三木総合防災公園 陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース

0

試合終了

0

前半

1

0

後半

1

INAC神戸レオネッサ

2

試合終了

0

前半

1

0

後半

1

"DATA"

試合データ

得点者

3分 失点
52分 失点

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

3

3

30

GOAL KICK

9

9

30

CORNER KICK

2

2

20

直接FK

10

10

20

間接FK

6

6

20

OFFSIDES

6

6

20

PK

0

0

10

INAC神戸レオネッサ

TOTAL SHOTS

10

10

30

GOAL KICK

6

6

30

CORNER KICK

2

2

20

直接FK

7

7

20

間接FK

2

2

20

OFFSIDES

2

2

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

カップ戦からリーグ前半戦、皇后杯と積み上げをしてきた中で、力はついてきましたが、まだ足りない部分もあると感じたゲームでした。
その足りない部分を、今後埋めていかないといけないと再認識しました。前後半の入りのところで失点してしまうと、リーグ首位のチームとの勝負においては難しくなります。また、自分たちが武器としている、良いポジションを取ってテンポ良くボールを動かすスタイルを貫く中で、細かいところのクオリティにミスがあり、その部分をさらに練習などで積み上げていかないといけないと思いました。
引き続き、新しいことではなく、今まで積み上げてきたことを磨き上げなくてはいけないと感じた試合でした。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

平尾 知佳

選手

試合を振り返って

今日は前半の早い時間で失点をしてしまい、自分たちで苦しいゲームをつくりだしてしまったと感じています。
相手が前半から、右サイドのスペースを狙ってくる展開が多く、そこを修正できないまま失点をしてしまいました。1点目の失点シーンでは自分がニアで触っていれば失点は防げたと思うので、悔しいです。
2点目はINAC神戸レオネッサの田中(美南)選手の得点能力の高さもありますが、自分がもう少し前にポジショニングできていれば、防ぐことがきたかなと感じています。
ディフェンスラインも、今日は少しプレッシャーをかけるタイミングが合わなかったり、攻撃の部分においてもスピード感が足りず、完敗でした。

次の試合まで期間が少し空きますが、どのような準備をしていきますか

これまでリーグ戦や皇后杯と試合が続いていた中で、あまり休むことをしてなかったので、まずは心身共にリフレッシュしたいと思います。また、今日の試合ではパスミスが多くみられたので、細かい部分のクオリティを一つ一つ高めていく必要があると感じました。
個人としては、全ての部分でレベルアップできるように日々のトレーニングに取り組みたいです。

タイトルを獲得する、トップ3を目指すという目標を掲げている中で、その壁を超えるチームとの戦いでしたが、今の現在地は見えましたか?

今日はシュートを3本しか打つことができませんでした。失点数が一番少ない相手に対して、失点を先にしてしまうと難しい試合になると改めて感じました。
チームの力は上がってきていますが、個々の技術であったり細かい部分で甘さや力不足な部分があると再認識しました。この敗戦をプラスに捉えて、リーグ戦を戦っていきたいと思います。

"GALLERY"

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