WEリーグ 第10節

11.24

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デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟 レディース

0

試合終了

0

前半

0

0

後半

0

三菱重工浦和レッズレディース

0

試合終了

0

前半

0

0

後半

0

"DATA"

試合データ

得点者

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

4

4

30

GOAL KICK

10

10

30

CORNER KICK

4

4

20

直接FK

12

12

20

間接FK

0

0

20

OFFSIDES

0

0

20

PK

0

0

10

三菱重工浦和レッズレディース

TOTAL SHOTS

14

14

30

GOAL KICK

7

7

30

CORNER KICK

7

7

20

直接FK

6

6

20

間接FK

1

1

20

OFFSIDES

1

1

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

新潟だけでなく、三菱重工浦和レッズレディースのサポーターの皆さんも含めて大勢のファン・サポーターの皆さんにご来場いただき、とても良い雰囲気でサッカーができたことは非常に幸せだと選手・チームスタッフたちも感じていたと思います。私自身もすごく勇気をもらいました。そのような試合で勝利を掴み取りたかったのですが、強豪相手に勝点1を取れたことはポジティブに捉えたいです。
三菱重工浦和レッズレディースさんの攻撃に対して、私たちの堅い守備で最後まで体を張って対応し、交代で入ってくれた選手も集中したプレーを発揮してくれ、良い形で4試合連続無失点で抑えることができたことは良かったです。
攻撃面でも、しっかり自分たちでボールを運び、カウンターで何度も仕掛けることはできていましたが、ゴール前で体を寄せてシュートブロックをされたりしたため、攻撃の精度をより上げていかなければならないと感じました。
年内最後となる次節アウェイ ノジマステラ神奈川相模原戦が大事な試合になってくると思いますので、しっかりと準備し、勝点3を掴めるよう準備していきたいです。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

平尾 知佳

選手

試合を振り返って

本日の試合では危ない場面で救われた部分が2本あったものの、強豪の三菱重工浦和レッズレディースさん相手に無失点で終えることができました。4試合連続無失点というのはチームとして非常に大きな成果だと感じています。三菱重工浦和レッズレディースさんは得点力が高いのですが、しっかりと守備ができたことはプラスに捉えています。ただ、その勝負の際で勝ち切ることができないとタイトルに挑むことは厳しいと思います。悔しい思いもありましたが、まずは無失点に終えることができたことをポジティブに捉えていきたいなと思います。

本日の試合は、これまでの試合と若干メンバーも変わりました。チームで意識したことや成果を教えてください。

大宮アルディージャVENTUS戦から課題として取り組んでいた、押し込まれてる時間帯は我慢するところはしっかり我慢し、ラインを高く構えて真向から戦うことを本日の試合では意識しました。
4バックから5バックへの切り替えは練習の中でも取り組み、浦川璃子選手と横山笑愛選手が交代で入ってくる想定の中で練習でもチャンスを作ることができていました。
浦川選手と横山選手は相手に強くプレスできるので、70分過ぎで入ってきてくれたことで助けられた部分が非常にあります。本日の試合はチーム全員で戦った試合だったと思います。また、川村優理選手がスタートから試合に出ることで、攻撃面でしっかりと落ち着かせてくれ、守備の面ではセンターバックがでたところのカバーが誰よりも速く、とても安心できました。

試合を重ねる中で、強みである堅守の部分が発揮されていると思います。今後の意気込みについて教えてください。

開幕後、序盤の試合は失点が続いてしまって、難しい試合が続いていましたが、徐々に全員で堅守の部分が体現できるようになってきました。守備のメンバーを心強く思っていますし、みんなの努力を無駄にしないためにもゴールキーパーである自分がミスをしないよう責任感をもってやっていきたいです。
全員が体を張って守っている部分が無失点につながっていると思いますので、ここからの試合でどれだけ無失点で終え勝ち点を積み重ねることができるかが、本当に大事になってくると感じています。次節の試合も勝利をあげられるように、まずは無失点で抑えられるように守備としての役割を果たしたいです。

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