皇后杯 準々決勝

1.15

AWAY

location_on

兵庫県立三木総合防災公園 陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース

1

試合終了

0

前半

0

1

後半

0

大宮アルディージャ VENTUS

0

試合終了

0

前半

0

1

後半

0

"DATA"

試合データ

得点者

90分+2 道上彩花 (新潟L)

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

4

4

30

GOAL KICK

12

12

30

CORNER KICK

2

2

20

直接FK

6

6

20

間接FK

0

0

20

OFFSIDES

0

0

20

PK

0

0

10

大宮アルディージャ VENTUS

TOTAL SHOTS

12

12

30

GOAL KICK

10

10

30

CORNER KICK

12

12

20

直接FK

7

7

20

間接FK

1

1

20

OFFSIDES

1

1

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

村松 大介

監督

今までは一つのものに固執してプレーすることが多かったんですが、だんだんとほぐれてきたと思います。
例えば守備では、相手陣地でプレッシャーをかけにいった際、今まではそのまま行きっぱなしになっていましたが、今日はポジションを取り直す動きが見られました。
攻撃では、前に進むのか、オープンに運ぶのかという選択も凄くできていたと思います。
ですが、点がなかなか入らなかったという部分は課題だと思います。シュートを打つという意識を持ちながら、クロスやスルーパス、ワンツーなどを出していければと思います。
それ以外は凄く良かったですし、いいゲームだったと思います。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

道上 彩花

選手


試合を終えて

本当に勝ててよかったなという一言に尽きます。

得点シーンについて

めぐさん(上尾野辺選手)の体の向き的に自分のことも見えていたと思うんですが、あそこでシュートではなく、パスという判断ができるのはやっぱりすごい選手だなって思いますし、その前の北川選手からのクロスも凄く良いクロスでした。
みんながしっかり守ってあそこまで繋ぐことができたので、みんなの頑張りが実ったゴールだと思います。

終了間際の劇的なゴールだったが

ハーフタイムに監督からもこういう試合をものにするチームがいいチームなんだって言われていたので、それを体現できて良かったと思います。

内容もとても良いゲームだったと思うが

この1週間、みんなリーグ戦から切り替えて取り組んでいましたし、何より悪い流れの時でもしっかり粘って、自分たちの形というのを忘れずに最後まで戦えたのが一つの理由かなと思います。

準決勝に向けて

決勝が手の届くところまで来ていて、あとは掴みにいくだけだと思うので、またみんなで1週間取り組んでいきたいと思います。

上尾野辺 めぐみ

選手

守備について

まずは失点をしないことがすごく大事だと思ったので、ゴール前のところはしっかりボランチ含めて耐えようと思ってプレーしていました。チャンスがあれば攻撃参加をしたいなって思っていましたが、どちらかというと守備重視になっていたかなと思います。
でもそこまで危ない部分はなかったですし、もしかしたら予期しない場面で1点とかはあったかもしれませんが、最後まで集中して守ることができたのかなと思います。

内容的にも凄くよかったと思うが

自分たちがボールを保持する時間の方が長かったですし、奪われてもしっかり奪い返せていたところも含めて集中してプレーできていたと思います。
あとは、ちょっとしたミスで相手に奪われるなど初歩的なミスが多かったので、そこはしっかり修正しないといけないと思います。

得点シーンについて

ドリブルで運んだ時にサイドに北川選手が見えていたので、そこはしっかり展開して、そのまま中に入っていきました。その後北川選手のクロスが自分のところに来たんですが、結構ボールが高かったので、とりあえずフォローに出ました。

準決勝に向けて

自分たちのしっかりした戦い方、良さっていうのをどんな相手に対してもやり続けながら、今日のように最後まで諦めなければ結果はついてくると思うので、最後の最後までしっかり戦いたいと思います。

"GALLERY"

ギャラリー