WEリーグ 第8節

3.3

AWAY

location_on

エディオンピースウイング広島

アルビレックス新潟 レディース

2

試合終了

0

前半

0

2

後半

1

サンフレッチェ広島レジーナ

1

試合終了

0

前半

0

2

後半

1

"DATA"

試合データ

得点者

55分 滝川 結女(新潟L)
71分 杉田 亜未(新潟L)
75分 失点

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

8

8

30

GOAL KICK

11

11

30

CORNER KICK

3

3

20

直接FK

15

15

20

間接FK

3

3

20

OFFSIDES

3

3

20

PK

0

0

10

サンフレッチェ広島レジーナ

TOTAL SHOTS

11

11

30

GOAL KICK

6

6

30

CORNER KICK

3

3

20

直接FK

7

7

20

間接FK

2

2

20

OFFSIDES

2

2

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

サンフレッチェ広島レジーナさんはチーム力に加えてアタッカー陣など個の力をもった選手がとても豊富ですし、守備も堅く、とてもバランスが取れたチームといった印象があります。その中で、私たちも今まで表現してきた堅守をしっかりとピッチでやることにより、自分たちのリズムをつくりながら、攻撃においてはしっかりと相手の状況を見て、長いボールで攻めるのか、短いボールをつなぎながらゴールに向かうなどを意識して試合に臨みました。選手には「細部にこだわった方が勝つよ」と伝えてピッチへ送り出し、最後に体を張って守るシーンや攻撃で2点取れたことなど勝負どころはよかったと思います。
チームとして公式戦2連敗中でしたので、正直不安はありました。試合中は悪い時間帯もありましたが、実際に思うようにボールを握れていない時間帯に得点が生まれるなど選手たちはとても集中していました。そういった場面は、選手たちが成長している証だと実感しています。
試合総じて、勝利はどちらに転んでもおかしくない好ゲームでした。そのようなゲームを勝てたことはとても良かったです。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

白井 ひめ乃

選手

試合を振り返って

ウインターブレイク中にチームで積み上げてきたものが出せた試合だったと思います。カップ戦決勝で負けた相手ということもあり、絶対に勝ちたかった試合でしたし、新しいスタジアムということで注目も集まり、新潟のサッカーを見てもらうチャンスでした。予想通り、難しい試合にはなりましたがとにかく勝つことができて、とても良かったです。
また、初先発で緊張もありましたが、とにかく自信を持ってプレーすることを意識しました。自分のミスでピンチになるシーンがあり、まだまだ課題はたくさんありますが、次節に向けて修正して安定したプレーができるようにトレーニングをしていきます。

攻撃では積極的にシュートを放つシーンが多かったと思います。振り返っていかがでしたか。

自分の長所はサイドバックでも攻撃参加が積極的にできることなので、それが少し出せたことはプラスに考えています。しかし、シュートチャンスが何回かあった中で決めきれなかったことは課題です。自分が1本でもシュートを決めきれていたらもっと試合を優位に進めることが出来たと思うので決め切れるように練習します。

守備では日本代表の中嶋選手とマッチアップするシーンが多かったですが、チーム全体として守備で意識したことを教えてください。

個人的には代表選手とのマッチアップで緊張もありましたが、自分がどれだけ出来るのかワクワクして試合に臨みました。中嶋選手は独特なテンポのドリブルとスピードがある選手なので縦に運ばせないことを意識しました。

現地で応援してくれたサポーターやDAZNで応援してくれたサポーターへメッセージをお願いいたします。

現地まで駆けつけてくださったサポーターの皆さん、DAZNで応援してくださった皆さん、熱い応援を本当にありがとうございました。皆さんに勝利を届けることができてとても良かったです。そしてチャント(応援歌)を作っていただいたサポーターの皆さん本当にありがとうございます!念願のチャントで、嬉しすぎて試合前から泣きそうになりました。これからもたくさん聞けるように頑張ります!
次節も熱い応援をよろしくお願いします!

滝川 結女

選手

試合を振り返って

まずは今日勝つことができて、後半戦良いスタートをきれたことはとても良かったです。攻守の入れ替わりが激しい試合で我慢の時間も多い中、全員が最後まで諦めずに走りきったことが勝利に繋がったのだと思います。
広島まで足を運んでいただいたサポーターの皆さんと一緒に喜べてとても嬉しかったです!

得点シーンを振り返って

流れが悪い時間帯でしたが、杉田選手の良い守備があり、そして相手のバランスが崩れた中でドリブルでゴール前まで運んでくれたので、「チャンス」と思い、ゴール前まで走りました。ボールを受けた時には自分の前にスペースがあり、シュートコースもあいたので思い切って足を振りました。
流れが悪い時間帯で決め切れたのは良かったです。

トレーニングキャンプでの練習試合から自身も得点を重ねていますが、チームそして個人の手応えはいかがですか?

トレーニングキャンプでは多くの方のサポートにより、良い環境の中トレーニングをすることができ、チームとしてもとても良い状態で終わることができました。その積み重ねが今日の試合で表現できたたと思います。
個人的には決定力が課題でしたので、まずは今日の試合でも得点できたことはとても良かったです。

現地で応援してくれたサポーターや配信を通して応援してくれたサポーターへメッセージをお願いいたします。

まずは本日も熱い応援をしていただき、本当にありがとうございました。皆さんの応援がとても力になりました。次節はホーム戦です。相手は、順位が近くとても大事な試合になります。今日の試合で出た課題を修正し、もっと良い試合ができるようこれからのトレーニングを頑張りたいと思います。
スタジアムをオレンジ色に染めて、次節も一緒に戦って欲しいです!引き続き応援よろしくお願いします!

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