WEリーグ 第7節

12.30

AWAY

location_on

ヨドコウ桜スタジアム

アルビレックス新潟 レディース

0

試合終了

0

前半

0

0

後半

1

セレッソ大阪ヤンマーレディース

1

試合終了

0

前半

0

0

後半

1

"DATA"

試合データ

得点者

90分+1 失点

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

10

10

30

GOAL KICK

10

10

30

CORNER KICK

3

3

20

直接FK

12

12

20

間接FK

6

6

20

OFFSIDES

6

6

20

PK

0

0

10

セレッソ大阪ヤンマーレディース

TOTAL SHOTS

11

11

30

GOAL KICK

10

10

30

CORNER KICK

5

5

20

直接FK

10

10

20

間接FK

0

0

20

OFFSIDES

0

0

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

まずは、悔しいという一言につきます。
比較的年齢が若いセレッソ大阪ヤンマーレディースの選手たちが喜んでいる姿を見ると、とても悔しいです。一方で私たちのクラブはもちろん、他のクラブさんで若年層も活躍している様子をみると、WEリーグの盛り上がりと勢いを感じています。
試合では新潟の時間帯もありましたが、そんな中でも相手は、踏ん張って我慢し、そして勢いを持ってサッカーをしていました。試合前から相手が素晴らしいサッカーをする事は分かっていましたが、さらに良いサッカーをしてくれたセレッソさんのサッカーを褒めたいと思います。また、今日の試合は2,000名を超える方にお越しいただき、会場でお互い熱い応援を送っていたので、会場の雰囲気は良かったですし、ホームクラブであるセレッソ大阪ヤンマーレディースさんの熱も感じました。
今節も新潟のサッカーを表現できた場面はありましたし、苦しい状況でも自分たちのペースをつくったりと要所要所で強くなってきていると思います。決める場面で決めていたらもちろん結果は変わっていましたが、最後の最後まで諦めずに点を取りにいった姿勢は選手たちを褒めたいと思います。選手たちはよく頑張っていましたし、攻撃している中での失点など課題も見えたので、この敗戦を次に繋げていけるように引き続き頑張りたいと思います。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

高橋 智子

選手

試合を振り返って

まずはとても悔しいです。
それと同時に、普段は平尾選手が出場していますが、今回先発で起用してもらい、そのチャンスを結果で掴みとれなかった事が個人的には反省点です。引き続き、競争を勝ち取るために頑張らなければいけないと再認識した試合でした。
試合を通して、少しバタバタした時間があり、試合終盤は落ち着くことができないまま隙を見せてしまい、失点してしまったので反省しなければいけないです。

今季WEリーグ戦初出場となりました。意識した事はありますか。

自分自身はいつ出場してもよい準備しています。
緊張するタイプではありませんが、今日の試合では久しぶりに少し緊張もあり、それがウォーミングアップで体がほぐれたので、試合には良い感じで入る事ができました。そして、試合に出場してからは、ベンチに平尾選手もいましたし、思い切って全力でプレーすることを意識しました。

WEリーグ戦が続いていく中で、今後の意気込みとどのようなことを意識して練習に取り組みますか?

今日の試合に向けての練習では、とても良いプレーができて調子も良かったと思います。練習で良いプレーを続ければ、試合に出場するチャンスを掴み取ることができるので、日々の練習で試合のイメージをしながら、引き続き頑張りたいと思います。そして、90分通して試合をする体力と技術、筋力など、まだまだコンディションを上げないといけないと感じたので、また次いつ試合に出場しても良いように準備したいと思います。

"GALLERY"

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