WEリーグ 第21節

4.28

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デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟 レディース

0

試合終了

0

前半

0

0

後半

2

サンフレッチェ広島レジーナ

2

試合終了

0

前半

0

0

後半

2

"DATA"

試合データ

得点者

68分 失点
85分 失点

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

5

5

30

GOAL KICK

11

11

30

CORNER KICK

3

3

20

直接FK

7

7

20

間接FK

4

4

20

OFFSIDES

4

4

20

PK

0

0

10

サンフレッチェ広島レジーナ

TOTAL SHOTS

13

13

30

GOAL KICK

4

4

30

CORNER KICK

7

7

20

直接FK

7

7

20

間接FK

0

0

20

OFFSIDES

0

0

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

前回に続いて、本当にたくさんのファン・サポーターの皆さんに来ていただいたにも関わらず、勝利をお届けできなくて申し訳ない気持ちです。これで3連敗になりましたが、やはり今、何か足りないものがしっかり課題として出てきているのかなと思います。
細部にこだわりながら、積み上げてきたもの・積み上げきれなかったもの、色々なところをもう一度確認して、次節に向けて良い準備をしていきたいです。今まで出てきた課題には意味があり、その課題が今回の3連敗に繋がっていると感じています。その課題は、細部のところで詰め切れなかった部分や、今日の試合でもボールをうまく動かすことができつつも、最後のところでやはりロストしてしまう部分など。ここ数試合、本当に些細なところから失点してしまい、今までできていたことができなくなっている部分もありますし、そういった意味ではこの結果をしっかり受け止め、修正していくことが重要になってくると思います。
また、これまで積み上げてきたものから勝ち点38を獲得できたことは事実ですし、そこから、より上に行くために足りないものが明確に出てきていると思っています。一つ一つの課題にある意味をしっかり見出しながら、次に向かっていくしかないと思うゲームでした。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

川澄 奈穂美

選手

試合を振り返っていかがですか

やはり自分たちがホーム最終戦で、絶対に勝ち点3がほしい状況で負けてしまったという結果が非常に悔しいです。今季、守備を自分たちが強みにしていたので、そこは出せたかなと思います。ただ、ここ数試合で失点してしまうことが多いので、そういうところはもっともっと気を引き締めなければいけないと思います。

失点した後、キャプテンとしてチームにはどんな声がけをしましたか

失点した後、すぐ給水タイムがあり全員で集まれるタイミングだったので、その際に「もう一回気持ちを切り替えて」と話しました。今季、逆転をすることがなかったので、「ここが自分たちを変えられるチャンスだから、しっかり物にしていこう」と話しましたが、逆転できずまた追加点を許してしまったので、非常に残念な結果となりました。

次節最終節になりますが、今回の結果を受けてどのように繋げていきたいですか

ここにきて、最後の最後でやはりTop3に入りたいという気持ちがある中で、Top3に入れなかったことは自分たちにまだまだ足りないものがあったということを実感しています。ただ、最後の最後で勝って笑って終わりたいという想いはチーム全員がもっているので、その気持ちをしっかりとピッチで表現して、必ず勝って終わりたいと思います。

本日、たくさんのファン・サポーターにご来場いただきましたが、セレモニーで挨拶する際はどんな想いでサポーターの姿をご覧になっていましたか

本当にファン・サポーターの皆さんがいることで心強かったですし、本当にたくさん助けてもらいました。今日もタイトルは叶わなかったですけど、2000人近くの方が来てくださって、本当に嬉しかったです。みんなと喜びたかったなという想いもありましたが、最後交流する機会もあり、本当に楽しい時間でした。「ずっと応援してるよ」という言葉を言ってくださり、まだまだ頑張ろうと思いましたし、その想いを本当の本当に最終戦でぶつけたいなと思います。

最後のサイン会では、川澄選手自らお子さんなどにお声がけしてましたが、どのような想いで参加しましたか

こういった機会はシーズン中だとなかなか取ることができないので、このような機会を設けて実際にファンの方が長い時間並んでくれて、選手に声をかけていただけることはとてもありがたいですし、自分たちからも「ありがとう」を伝えられる機会になりました。毎回毎回は難しいかもしれませんが、やはり今回のように直接の交流ができるのはいいことだと思います。これからもこのようなことをできたらと思います。

自分にとって、まだ1年も新潟にいないのにもうホームになっていますし、毎試合毎試合サポーター席を見るのがとても楽しみで、そこから受け取れるエネルギーの大きさを感じていて、サッカー人生長くやっていますが、それは当たり前ではないと思います。そういったサポーターの方が居てくださるということが自分にとって大きな存在になりますので、感謝しながらもっと頑張っていきたいなと思います。

自分にとって、まだ1年も新潟にいないのにもうホームになっていますし、毎試合毎試合サポーター席を見るのがとても楽しみで、そこから受け取れるエネルギーの大きさを感じていて、サッカー人生長くやっていますが、それは当たり前ではないと思います。そういったサポーターの方が居てくださるということが自分にとって大きな存在になりますので、感謝しながらもっと頑張っていきたいなと思います。

"GALLERY"

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