WEリーグ 第20節

3.27

AWAY

location_on

浦和駒場スタジアム

アルビレックス新潟 レディース

0

試合終了

0

前半

1

0

後半

1

三菱重工浦和レッズレディース

2

試合終了

0

前半

1

0

後半

1

"DATA"

試合データ

得点者

34分 失点
78分 失点

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

5

5

30

GOAL KICK

8

8

30

CORNER KICK

2

2

20

直接FK

9

9

20

間接FK

3

3

20

OFFSIDES

3

3

20

PK

0

0

10

三菱重工浦和レッズレディース

TOTAL SHOTS

12

12

30

GOAL KICK

6

6

30

CORNER KICK

4

4

20

直接FK

4

4

20

間接FK

3

3

20

OFFSIDES

3

3

20

PK

0

0

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

まず初めに、平日にもかかわらず、三菱重工浦和レッズレディースのファンサポーターの皆さん、そして私たちアルビレックス新潟レディースのファンサポーターの皆さんも多くの方が駆けつけてくれ、素晴らしい雰囲気の中で試合ができたことに感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
この雰囲気の中、選手たちは最後まで勇敢に戦ってくれたと思います。厳しい日程の中、決してベストコンディションではありませんでしたが、それでもそんなことを感じさせず勇敢に戦う姿を見て「誇らしく、かっこいいな」と思いながら見ていました。
試合の内容に関しては、自分たちができたこととできなかったことがはっきりと現れ、特に自分たちのボールロストから相手にペースを持っていかれたところは、とても反省しなければいけません。良い守備しても、そこから奪ったボールを大切にできなければ、苦しい展開となり、我慢する時間が続きます。ただ、全く何もできなかったわけではありません。勇敢に戦い、選手たちが本当に100%あるいは120%頑張ってファイトしてくれたゲームであることは間違いないので、とても感謝したいと思います。
この先、この先、上位2チームの背中は少し遠くなりましたが今日の試合で勇敢に戦う選手たちをみて、諦めずにタイトル獲得を目指し、引き続き頑張りたいと思います。気持ちを切らさず、中2日でまた試合がやってきます。連戦の日程を変えることはできませんが、今できることをしっかり集中して取り組み、次の試合に臨みたいと思います。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

川澄 奈穂美

選手

試合を振り返っていかがでしたか。

結果を見ていただければ分かる通り悔しいという気持ちが大きいです。
終わってしまったことは後から何を言っても勝ち点を獲れるわけではないので、とにかく悔しいという気持ちだけです。
前半のうちに1失点してしまったところはもちろん想定外でしたので、前半から少し苦しい展開にはなりました。しかし、相手ゴールに迫ることができていなかったわけではないですし、理想とは違う形でしたが、ゴールに迫ることは前半の中でもありました。前半に風を受ける形で我慢していた分、後半は相手コートでプレーできる場面も多かったので、そこはポジティブに捉えています。

勝敗にかかわらず、試合後に大切にしていることは何ですか。

一人ひとりが今日の試合の大切さを理解していました。だからこそ、試合後の雰囲気はあまり良いとは言えませんでした。このような試合の後に連敗をしないことが、リーグ戦を戦っていく中で非常に大切になってくると思います。
まだ試合は残っているので、上位との直接対決や、勝ち点の計算などもしていくと思います。そこで、今節上位チームと離されてしまったこと、その先にいるINAC神戸さんのことも考えると、タイトルに対して楽観的になれる数字ではないと危機感を持っています。しかし、相手の背中が少しでも見えている限りは、やり続けるしかないと思っています。ここからが最後まで戦い抜くためには本当に大事なところだと思うので、そこに関してはロッカールームでチーム全員で共有しました。
次の試合では、「まだまだ諦めてないぞ」といった姿を見せたいです。

"GALLERY"

ギャラリー