5.6
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新潟市陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース
0
試合終了
0
前半
0
0
後半
2

ジェフ千葉レディース
2
試合終了
0
前半
0
0
後半
2
"DATA"
試合データ
得点者
47分 失点
78分 失点

アルビレックス新潟 レディース
TOTAL SHOTS
9
9
30
GOAL KICK
5
5
30
CORNER KICK
3
3
20
直接FK
10
10
20
間接FK
2
2
20
OFFSIDES
1
1
20
PK
0
0
10

ジェフ千葉レディース
TOTAL SHOTS
11
11
30
GOAL KICK
5
5
30
CORNER KICK
3
3
20
直接FK
7
7
20
間接FK
3
3
20
OFFSIDES
2
2
20
PK
0
0
10
"MANAGER INTERVIEW"
監督コメント
橋川 和晃
監督
今日の試合では多くのファン・サポーターの皆様がご来場していただき、本当に感謝しかありません。WEリーグ3シーズンで一番多い、3721人のが来ていただき選手たちも嬉しかったと思います。また、試合にきていただきご取材いただいた多くのメディアの皆さまも試合に向けて発信や練習の取材などいただき誠にありがとうございました。そのような中で勝利をお届けすることができず、そして最後にみんなで「アイシテルニイガタ」を歌えなかったことがとても悔しいですし、申し訳なく思います。ただ、選手たちはタイトル獲得が叶わなくなった中でも、試合に向けて前向きにトレーニングをしていました。特に今日の試合ではボールを動かしながらクオリティにこだわる部分を要所要所見せてくれたと思います。ただ、守備の堅いINAC神戸レオネッサさんのゴール前をこじ開けるには、もう一つレベルを上げ、クオリティにこだわりながら辛抱強く戦うことが求められると思います。ゴールにつながるパスやシュートなど最後の攻撃の質を高めることを追求していかなければいけないと感じました。現実はしっかりと受け止めたいと思います。
最後に繰り返しにはなりますが、今日の試合も選手たちは勇敢に戦っていましたし、自分たちが目指していることをしっかり体現しようとしてくれたのは、本当に感謝したいなと思います。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。
"PLAYER INTERVIEW"
選手コメント

川村 優理
選手
試合を振り返っていかがですか
試合を通して集中してプレーできていましたが、後半の立ち上がりが悪く失点してしまったことが自分たちを苦しめてしまいました。自分たちのやりたいことがてきていた中で、もっともっとゴールに向かっていかなければいけないですし、質を高めなければいけません。今まで積み上げてきたものが崩れたわけではありませんが、やはりもう少し上のレベルまで近づけていくためには隙を見せてはいけませんし、隙を突いて決めきったINAC神戸レオネッサさんはさすがだなと思いました。
後半途中からセンターバックでプレーしましたがいかがでしたか
監督の指示により久しぶりにセンターバックでプレーしましたが、どのポジションでも自分の役割は変わりませんし、出来ると思っています。ある程度ボールキープができて動かすことが出来ている中でテンポを変えるところだったり、相手の嫌がるところにボールを入れていくことが足りないと感じました。自分がセンターバックでプレーしてからも失点してしますし、得点も取ることができていないので反省が多く残ります。本当にいい試合だったと言われても、最後の結果としては0-2で負けているので上に行くためにはもっともっと頑張らないといけないと思います。「1本のパス」「1つのトラップ」などもっとこだわってプレーしていかないといけないと思います。
WEリーグに参入後、ホームでは最多となる入場者数でした。サポーターの皆様の声援はいかがでしたか
やはりいつもより多くのファン・サポーターの方々が観に来ていただき、選手としてはとても嬉しかったです。自分たちが積み上げてきたものを大勢のサポーターの皆さまに観てもらういい機会でしたが、そこで勝てなかったことが非常に悔しいです。ここで勝ち、もっとアルビレックス新潟レディースを応援したい・会場に行きたい方を増やすためには自分たちでファン・サポーターを引き付けることも必要だと思っています。自分たちの積み上げてきたものが間違っていないからこそ多くの方が観に来ていただいたので、残り2試合となりましたが、少しでもいいものが積み上げ、勝利を届けることができるように頑張ります。
"GALLERY"
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