WEリーグ 第18節

5.2

AWAY

location_on

味の素フィールド西が丘

アルビレックス新潟 レディース

1

試合終了

0

前半

1

1

後半

1

日テレ・東京ヴェルディベレーザ

2

試合終了

0

前半

1

1

後半

1

"DATA"

試合データ

得点者

45分+2 失点
80分 三浦 紗津紀(新潟L)
88分 失点

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

5

5

30

GOAL KICK

12

12

30

CORNER KICK

2

2

20

直接FK

14

14

20

間接FK

3

3

20

OFFSIDES

3

3

20

PK

0

0

10

日テレ・東京ヴェルディベレーザ

TOTAL SHOTS

11

11

30

GOAL KICK

4

4

30

CORNER KICK

5

5

20

直接FK

14

14

20

間接FK

2

2

20

OFFSIDES

2

2

20

PK

1

1

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

悔しいですね。悔しいですが、最後まで勇敢に戦い続ける選手たちを誇りに思いますし、とても成長した一面を見せてくれました。
前半の20分まではとても苦しい時間帯でしたが、徐々に自分たちが相手をしっかり見てプレーできるようになり、自陣から押し出して攻撃につなげてくれたと思います。試合を通して私たちは、しっかりとした守備でブロックをつくりながらプレーしていましたが、日テレ・東京ヴェルディベレーザさんもボールを大切につなぎポゼッション高くプレーされており、最終的に2失点してしまいました。試合の中で、私監督の判断が遅れたことが悔やまれますが、それもサッカーだと感じました。
私たちはTOP3の牙城を崩していかないといけないと思っています。次節は上位INAC神戸レオネッサ戦。タイトルは現実的に難しい立ち位置となりましたが、タイトルを目指した中で、目指したからこそ見えた景色がありました。次節から3試合引き続き大切に戦っていきたいと思います。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

三浦 紗津紀

選手

試合を振り返っていかがでしたか

勝利を目指して戦った中で試合状況を踏まえても、最低でも引き分けを意識していましたが、結果として勝ち点を持って帰ることができず、自分たちの実力不足を感じた試合になりました。監督の誕生日ということもあり、絶対に勝ちたかったです。
相手は前節7ゴールを決めており、脅威を感じた部分もありましたが、その中でも自分たちがやってきた守備の自信はあるので、そこはチーム全員で意識してピッチに入り、我慢しながら守れたかなと思います。

得点シーンを振り返っていかがですか

上尾野辺めぐみ選手が良いボールを蹴ってくれたことに感謝です。絶対に負けたくないという気持ちがあったので、がむしゃらに信じて中に思いっきり飛び込んだ形になりました。みんなの頑張りがあってこそのゴールだと思います。

今シーズンも残りわずかとなりました。試合を重ねていく中でチームの変化を教えてください

新加入選手を含めた選手の層が厚くなったこともありますが、監督のコメントや言葉が自分たちに自信をつけてくれたり、試合中も常にポジティブなコーチングをしてくれたり、自分たちが崩れないでプレーできるのは、そういう言葉の力なのかなと思います。やっていること自体は大きく変わってないと思います。試合に向かう雰囲気など、前向きにやれているかなと思います。何かを頑張っていれば、いいことがあると思うので自信を持って試合に入ることができています。

重要な一戦を勝ちあがるために何が必要だと感じますか

このような試合が出来たことは自分たちにも満足感はあると思いますし、試合の重要性は自分たちが一番わかっています。
整理がついていませんが、失点しなければ負けることはないので、自分たちのディフェンスラインの集中を保ち、より強度の高い守備を続けることができたら、引き分け以上はできたと思います。

"GALLERY"

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