WEリーグ 第12節

3.24

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新潟市陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース

1

試合終了

1

前半

0

0

後半

0

セレッソ大阪ヤンマーレディース

0

試合終了

1

前半

0

0

後半

0

"DATA"

試合データ

得点者

34分 滝川 結女(新潟L)

アルビレックス新潟 レディース

TOTAL SHOTS

9

9

30

GOAL KICK

6

6

30

CORNER KICK

1

1

20

直接FK

12

12

20

間接FK

4

4

20

OFFSIDES

4

4

20

PK

0

0

10

セレッソ大阪ヤンマーレディース

TOTAL SHOTS

8

8

30

GOAL KICK

6

6

30

CORNER KICK

3

3

20

直接FK

8

8

20

間接FK

0

0

20

OFFSIDES

0

0

20

PK

1

1

10

"MANAGER INTERVIEW"

監督コメント

橋川 和晃

監督

中3日での試合かつ、前節のアウェイ(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦)から戻りが夜中だったこともあり、コンディション的には厳しい状況でした。
そんな状況でも選手が本当に頑張ってくれましたし、スタッフが上手くマネジメントしてくれたことに感謝をしています。また、サポーターの皆様の声援が選手の背中を押してくれ、勝利をつかみとることができ、あらためてホームゲームの良さを感じました。ご来場いただいた皆様に感謝しています。内容的には、最初はもう少し押し込みたかったのですが、あえて風下を選択した中で、セレッソ大阪ヤンマーレディースさんのハイプレスで少し押し込まれた時間帯もありました。ただ、選手たちは周りがしっかり見えていて、プレーの状況判断は悪くはなかったです。ちょっとした「テクニックのミス」や「一歩のミス」を突かれる場面はありましたが、ギリギリのところを耐えてくれましたし、試合の途中から一歩一歩のクオリティーを高めたり、相手を見てプレーをする部分がよくなっていき、選手たちの成長を感じました。難しい状況の中でも、しっかり前半で得点を取れたという点は大きかったと思います。
後半は決定機が幾度かあった中で決められていれば、試合を優位に運べたのですが、取れない状況でも、守備に切り替えた際に、いつも通り堅く守ってくれたことが結果につながりました。本当に選手たちが日々努力して成長している姿を見れたゲームだったと思います。

"PLAYER INTERVIEW"

選手コメント

那須野 陽向

選手

WEリーグデビュー戦となりました。試合振り返っていかがでしたか。

私がピッチに入った時間帯は相手に押し込まれていた状況でしたので流れを変えたいといった気持ちで入りましたが、なかなかうまくいかずとても悔しかったです。今日の試合がWEリーグデビュー戦となりましたが、初めてピッチに立つことができ、とても嬉しかったです。緊張しましたが、橋川監督から「思い切ってやってこい」と背中を押されたので、集中してプレーすることができました。

ピッチから聞く新潟サポーターの声援はいかがでしたか。また、新潟サポーターの印象を教えてください。

ホームでベンチ入りしたことが初めてでした。アルビレックス新潟レディースのファンサポーターの皆さんの声援の大きさに驚きましたし、とても心強かったです。さらにその声援をピッチ上で聞く事ができ、幸せでした。試合終了後もハイタッチの際にサポーターの方から「デビューおめでとう」「応援しているよ」と声をかけてもらいとても嬉しかったです。

次節への意気込みをお願いいたします。

今日の試合では、なかなか自分の持ち味を出すことができませんでした。攻撃の選手ですので、シュートやドリブルなど攻撃の部分で自分の持ち味を出し、その中で求められてる守備をしっかりプレーしたいと思います。次の試合では自分の長所を出し切れるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

白沢 百合恵

選手

試合を振り返っていかがでしたか。

90分通して難しい試合でしたが、自分たちのペースで前半のうちにゴールを奪うことができました。
後半では厳しい時間帯が続きましたが、最後まで集中力を切らさずに守り、勝つことができてよかったです。

WEリーグ後半戦初の出場でしたが、どんな気持ちで試合に臨みましたか。

久しぶりのWEリーグで、ホームゲームという環境の中、楽しみな半面、少し緊張しました。試合の入りが硬くなってしまいましたが、サポーターの皆さんの声援のおかげで楽しくのびのびとプレーすることができました。やはり、厳しい時間帯でも、応援の声が聞こえると「もっと頑張ろう」と思いますし、チームの支えになっています。

次節に向けて意気込みをお願いします。

三菱重工浦和レッズレディースさんは、今シーズン勝ち続けているチームなので、テクニックもありますし、スピードやフィジカルもある選手が多いので、難しい試合となってくると思います。しかし、ここまで無失点で抑えることができているので、次節も無失点で勝利を掴みとりたいと思います。ポジションはディフェンスですが、チャンスがあれば積極的に攻撃参加をし、大切な試合となるのでアウェイでも勝ち点3をもって帰ることができるように頑張りたいと思います。

応援してくれたファン・サポーターの皆さんに一言お願いします。

久しぶりにホームで試合に出場することができ、百合恵コールが聞こえてきて、とても嬉しかったです。新潟に帰ってきたんだなとあらためて感じることができました。これからさらに、ホームでもアウェイでもサポーターの皆さまと喜びを分かち合えるように、日々のトレーニングから頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

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