10.14
AWAY
等々力陸上競技場

アルビレックス新潟 レディース
0
試合終了
0
前半
0
0
後半
0

サンフレッチェ広島レジーナ
0
試合終了
0
前半
0
0
後半
0
"DATA"
試合データ
得点者

アルビレックス新潟 レディース
TOTAL SHOTS
8
8
30
GOAL KICK
18
18
30
CORNER KICK
10
10
20
直接FK
7
7
20
間接FK
3
3
20
OFFSIDES
3
3
20
PK
0
0
10

サンフレッチェ広島レジーナ
TOTAL SHOTS
14
14
30
GOAL KICK
12
12
30
CORNER KICK
6
6
20
直接FK
14
14
20
間接FK
1
1
20
OFFSIDES
1
1
20
PK
0
0
10
"MANAGER INTERVIEW"
監督コメント
橋川 和晃
監督
決勝戦は、両チームの選手たちがベストを尽くした良い試合でした。お互いに良さを出し合い、良さを打ち消す、素晴らしい試合だったと思います。WEリーグのポテンシャルがまた一段と上がったような試合内容でした。
新潟の選手だけでなく、サンフレッチェ広島レジーナの選手たちも素晴らしく、称えたいと思います。今回の決勝戦はその一言に尽きると思います。そして、両チームのファンやサポーター、多くの関係者の方々のおかげて、等々力陸上競技場が素晴らしい雰囲気となり、最高の環境で試合をすることができたこともとても良かったです。
このような試合を今後も続けていかないといけないとあらためて感じる試合でした。
あと一歩勝利をつかみ取るためには、ひとつひとつのプレーのクオリティを今後追及していくことが必要と思います。7月からトレーニングを開始して、3ヶ月の中でチームの方向性を見出すことは出来ていると思いますので、細部にこだわり、ひとつひとつのプレーのクオリティをあげていきたいと思います。
"PLAYER INTERVIEW"
選手コメント

上尾野辺 めぐみ
選手
試合を振り返って
また準優勝でした。90分、そして延長戦をプラスした120分でゴールを決めることができなかったのが悔しいですし、まだまだこれからトレーニングをしていかなければいけないです。PKを蹴った選手はとても勇気がいることですし、褒めたいと思います。
このような決勝の舞台を若い選手が経験してくれたことはとてもよかったと思います。
試合を通しての収穫は守備です。失点をゼロに抑えたことは自信にもなりました。また、今日の試合では得点を奪うことはできませんでしたが、惜しい場面もありましたので、その場面を決め切る精度が必要だと思います。
また、等々力陸上競技場に1,500人を超えるサポーターも駆けつけて応援いただき、とても幸せでしたし、心強く背中を押してくれてとても感謝しています。
7年前の皇后杯での準優勝と、今回のWEリーグカップ準優勝で自身の変化やチームの変化はありましたか
7年前は「自分が点を決めてやる」といった思いやプレーがありましたが、今回は「若手に思い切りプレーして欲しい」と思うようになり、プレーも変わりました。もちろん自分でも得点に絡みたいという気持ちがありますが、今の選手は一人ひとりがとても技術を持っている選手が多いです。まだまだ荒削りなところもありますが、精度を高めていければ、もっとチームとしても面白いサッカーができると思っているので、自分自身もサッカをしていて楽しいです。
"GALLERY"
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