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新潟綜合警備保障×アルビレックス新潟レディース 聖籠町にマスクを寄贈

2020.8.19ホームタウン

本日8月19日(水)、アルビレックス新潟レディースのアドボードスポンサーであり山谷瑠香選手の雇用受入先でもある新潟綜合警備保障株式会社様と当クラブが共同で、聖籠町にマスク5000枚を寄贈しました。
 
今回のマスク寄贈は「立派なトレーニング環境を整えてくださっている聖籠町さんに恩返しがしたい」という山谷選手の発案から、実施される運びとなりました。聖籠町役場で行われた贈呈式では「私が働かせていただいている新潟綜合警備保障の理念には、『ありがとうの心』があります。今回は感謝の気持ちを込めて、マスクを寄贈させていただきました。ぜひ聖籠町の皆さんにご活用いただければと思います」と山谷選手から挨拶がありました。
 
 
新潟綜合警備保障株式会社・廣田幹人代表取締役社長からは「当社は以前よりアスリートの積極的な採用をしており、ご縁があってアルビレックス新潟レディースから山谷瑠香選手を受け入れております。ピッチでも企業の中でも、山谷選手がさわやかな風を吹かせてくれています。聖籠町の皆さんに今回のマスクをご活用いただき、なお一層のこと山谷選手、アルビレックス新潟レディースの皆さんを応援していただけますよう、よろしくお願いいたします」と温かい応援の想いが込められた挨拶がありました。
 
 
当クラブの山本英明代表取締役社長からは、「新潟綜合警備保障さん、聖籠町さんにはアルビレックス新潟(レディース)の生みの親、育ての親として、今日のサッカー文化・スポーツ文化を育んでいただき、心より感謝しております。また、今回このような形でご一緒させていただきましたことを光栄に思います。ウイルス禍ではありますが聖籠町の皆様には健康にご留意いただいて、一緒に明るい未来を築かせていただければ幸いです」と述べ伝えさせていただきました。
 
 
 
西脇道夫聖籠町長からは「このたびは聖籠町にマスクを贈呈いただき、厚く感謝申し上げます。ぜひアルビレックス新潟レディースの皆さんに頑張っていただいて、私たちに感動と元気を届けていただければ大変嬉しいと思いますし、新潟綜合警備保障の皆さんには引き続きご支援賜れれば、町としても非常にありがたいと思います」と両社に向けて心のこもったメッセージを頂戴しました。
 
新型ウイルスの影響が未だ各方面に及ぶ状況下ではございますが、クラブを支えてくださるパートナー企業・団体・自治体の皆様に感謝し、引き続き歩みを進めてまいります。新潟綜合警備保障様、聖籠町様、本日はありがとうございました。