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花角英世新潟県知事を表敬訪問

2019.04.09ホームタウン活動


いつもアルビレックス新潟レディースに温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは、4月9日(火)に奥山達之監督、上尾野辺めぐみ選手、阪口萌乃選手、山本英明代表取締役社長が、花角英世新潟県知事を表敬訪問しました。
 


県庁では職員の皆様にも和やかな雰囲気で出迎えていただき、当初緊張した面持ちだった阪口選手も笑顔で歓談の時間を楽しんでいました。現在のチーム状況について聞かれると、「始動から雰囲気よくやれています。いいスタートが切れました」と、上尾野辺選手は充実の表情をのぞかせます。なでしこリーグが開幕してから、ここまで公式戦3勝1敗。奥山監督が「リーグ戦、リーグカップ、皇后杯。どれかひとつタイトルを獲りたい」と目標をお伝えすると、花角知事からは「このまま一気に駆け抜けてほしいですね。県としても盛り上げ、応援していきたいと思います」と、応援のメッセージをいただきました。
 

最後の写真撮影では、サイン入りの公式試合球を知事に進呈し、笑顔で並んでカメラに収まりました。「県内のムードが上がることを期待しています」という言葉もいただきましたが、「新潟」の名前を背負い、トップカテゴリーでプレーできるのは非常に名誉なこと。また、新潟県とは県内各地での『アルビレックス新潟レディース親子サッカー教室』の開催など、育成普及やスポーツ振興活動においても共に歩みを進めています。地域に密着したクラブとして、県民の皆様に明るい話題を届け、また未来ある子どもたちに夢を与える存在となれるよう、クラブ一丸となって努めてまいります。